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2011年8月17日 (水)

五感の延長上に、第六感がある。

直感や霊感を含めた、超感覚を、「第六感」と表現することがあります。この意味は、五感以外のもの、という解釈もできますし、五感を超えたところにあるもの、というとらえかたもできます。

私としては、第六感といわれるものは、「五感の延長上にある」という表現をつかうことが、一番しっくりきます。五感と第六感は、関連性があり、きりはなされたものではない、と感じるからです。

一般に、霊感が強い人は、芸術的なセンスも優れている場合が多いです。

五感の中には、触覚(触れた感覚)がありますが、手先が器用であれば、触覚が鋭い、と言いかえることもできますよね。あまり使われない表現ではありますが・・・。作品を創る活動などは、この(五感の一種である)触覚のセンスが鋭いことが求められるでしょう。

音楽活動も、芸術の一環ですが、音をとるには聴覚のセンスが必要でしょうし、楽器を演奏するには、手先の器用さ、触覚の鋭さも大切となるでしょう。

芸術センスは、広い意味で、霊感ととても共通点があるので、これらの性質の両方が備わっている人が多いのですが、上記のたとえのように、芸術活動を、ひとつひとつ分析してみれば、使われるセンスは、「一般よりも、鋭い五感」であることがわかります。

霊感や直感は、第六感であり、芸術センスは、霊感ととても近い性質であることを踏まえれば、「芸術に必要なセンスは、鋭い五感」であることから、「第六感は、五感の延長上のある」という表現はふさわしいと思いますし、また、「第六感と五感は、関連性がある」こともわかります。

つまり、五感を磨くことで、第六感への後押しになったり、感覚の底上げになったりする可能性がある、ともいえるわけで、日常の生活において、このようなことを意識すると、第六感の広がりに、繋がっていくこともあるでしょう。

第六感を得るためにどうすればいいか?、という質問への答えは難しいものですが・・・、(そして、第六感だけを特別視するとらえ方にも、あまり賛成はできませんが)

五感を磨くには?、という質問であれば、いくつもの答えが存在すると思います。そしてその延長上に第六感と共通する領域があるわけですから、こちらのほうが取り組む糸口が見えやすいでしょう。

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