« 波長が下がっているのに、霊感や直感が冴えてしまうことがある。 | トップページ | 守護霊が願っているのは、私たちの「成長」です。 »

2011年7月29日 (金)

目的は抽象的にせずに、具体的にすると、取り組みやすくなる。

「目的を定めて、そのための手段を考えていき、行動に移していく」、その繰り返しにより、自主的な変化や成長がなされていきます。

その際、目的は、抽象的にしすぎないほうが、手段が見つけやすいです。抽象的にすると、とりかかりにくくなります。

抽象的な目的というのは、たとえば、「自分を成長させるようなこと」とか「夢を持てること」とか、「輝いて生きる」などのようなことです。

これらは、どれも素晴らしい事柄ではあるのですが、「自分を成長させる」「夢を持つ」「輝いてい生きる」に関連する要素は、無数にありますし、広い解釈をすれば、すべての出来事が関連する、ともいえます。

そうすると、取り組む具体策もまた、すべてが当てはまる、ともいえますので、範囲が絞りにくくなることがあります。

もう少し具体的に、「今とは違う、新しいことをしたい」とか、「自分ならではの資質を発揮したい」とかなら、手段が見つかりやすいです。新しいこと、というのでしたら、少なくとも、現時点でかかわりを持っている事柄は除外されますし、範囲が限定されてきますから、手段も絞り込めますよね。

目的がまず先にあって、そのための手段が見えてきます。

目的をあいまいにしたまま、成し遂げる方法は、なかなか見つかりません。・・・というより、見つかっても、それが該当するのかそうでないのか、基準がないので判断ができません。

そうなると、有意義となりそうな事柄に遭遇しても、(基準がないので)決断しきれず、結果としてチャンスを逃す、という繰り返しにもなりやすいのです。

前に進みたいのに、一歩が踏み出せない方の中には、「目的の選定が、抽象的で範囲が広すぎて、具体的な行動計画が立てにくいため」であるケースが少なくありません。

この状態を、「私は、やる気がないから、動き出せないのだ。やる気を出すにはどうすれば?」などと誤解してしまうと、さらに焦点がずれてしまい、ますます、動き出すための具体策から遠ざかってしまいます。

今、掲げている目標を、あと少し、掘り下げて、具体性を持たせてみましょう。そうすると、いくつもの手段が、見えてくるようになるでしょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

     ↓ ↓ ↓

Mus_pen13
 
人気ブログランキングへ

|

« 波長が下がっているのに、霊感や直感が冴えてしまうことがある。 | トップページ | 守護霊が願っているのは、私たちの「成長」です。 »

10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 波長が下がっているのに、霊感や直感が冴えてしまうことがある。 | トップページ | 守護霊が願っているのは、私たちの「成長」です。 »