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2011年7月28日 (木)

波長が下がっているのに、霊感や直感が冴えてしまうことがある。

自分の波長が高く整っているときには、霊的な世界の方たちとの繋がりが安定し、増していくので、霊感や直感が冴える、という現象がおこりやすくなります。

自分の波長が高くなっていて、あちらの世界からの働きかけも大きくなっているという、2つの条件がそろったときには、「受信側(わたしたち)」と「発信側(霊的な存在)」と、両方の意図するところが、バランスよく、かつ、強く引き合っていますから、それが一番の望ましい形です。

本来、そのように、波長が整った状態で、受信する器が安定しているときほど、たくさんの霊的な要素が流れこんでくるという仕組みになっています。

ところが、自分の波長が下がっているときにも、実は、霊感が冴えてしまうケースがあります。

寝不足をしているときに限って、(眠いはずなのに)妙に目が冴えてくる、という場合があるように、本来、波長が低下していると冴えないはずの霊感や直感も、同様に、波長が下がっているときに限って、冴えることがあるのです。

ただ、これらの状態は長続きすることはなく、波長の状態がさらに下がっていけば、「冴えた状態のまま、波長の低い霊と同調する」という移行が、起こりやすくなるという危険性が出てきます。

以前にも何度も書いていますが、疲れたりストレスが大きくなったりして、心身のバランスが大きく乱れると、肉体とオーラがずれていき、その隙間に、霊的なエネルギーが干渉しやすくなるので、憑依なども起こりやすくなります。

バランスが乱れると、良くも悪くも、霊的なエネルギーにさらされやすくなります。

もちろん、(バランスが乱れているわけですから)良い部分の作用はほんの一部、悪い影響の方が大部分となります。

この状態になる、最初のうちは、悪い影響が目立たないか自覚できないかで、良い部分のみが自覚され、(波長が下がっているのに)霊感がなんだか冴えている、という、反比例のようなことがおこり得るわけです。

よい状態(に思える、状態)は、長続きはしません。その状態が長期化すると、悪影響のほうが目立ってくるようになります。

改善のためには、まず、自分自身を立て直し、普段の良い波長の状態に戻していくことが大切です。そうすると、乱れたことにより発生した「冴え」は一時的に消えてしまうでしょうが、もともと、望ましい形での冴えではないのだから、割り切ることが大切です。

そこで、冴えに執着したり、または、自分に神が降りた、などと勘違いしてしまうと、ますます波長が下がり、元の状態に戻っていくにも一苦労、となりかねません。

霊感や直感は、自分の状態が整っているときにも冴えるけれども、下がっているときにも、一時的に冴えることがあります。そして、その状態は、決して、良いものではない(改善する必要がある)、という認識が大切です。

また、そのような現象がおこるのは、平均以上の強い霊感を持っている人に多いです。

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