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2011年7月26日 (火)

霊感や直感が冴えるとき。

私たちは人間は肉体を持った、霊的な存在なので、実は誰にでも霊感があります。強い弱いの差はあるけれども、それらの要素がまったくゼロの人はいません。

霊感の表れ方は幅広く、霊やオーラが見えるだけに限らず(一般には、そちらだけが霊感だと受け取られがちですが)、アイデアのひらめきや、危機回避的な予感、深い気付きや洞察などという形で、備わっている(広い意味での)霊感を、自然に活用しながら生活しているものです。

私たちは、霊ですから・・・、霊に霊感があり、霊感が活用されることは、当然とも言えますので、特に、そうしようと意識をしなくても、必要な時に、自然にそれらは使われていくものです。

そのような仕組みで、霊感というものは使われ、活かされているのですが、ときに、霊感や直感が、普段よりも格段に「冴える」時があります。

主に2つのケースがあり、ひとつは、「霊的存在、ガイドスピリットからの、働きかけや、後押しが強まっている場合」です。

つまり、ガイドスピリットが、何らかの必要性があって、いつもよりも、強い働きかけをして、霊感が活用されることを、手助けしているような場合です。

たとえば、霊感を使うことで、その人に、何か特定の行動をさせたい、とか、気付かせたいことがある場合に、直感や思考を通して伝えられる、という後押しです。

「冴える」ときの、もうひとつのケースは、「自分の波長が、高い状態に整っているとき」です。

自分自身が、受信機でもあり発信機でもありますので、高く整った波長を維持出来ているときには、受けとるための器が、キレイに磨かれていて、サイズも大きく準備され、たくさんのものを、受け止めることが可能となります。

私が、このブログで頻繁にお伝えしていることの中に、霊感のみを抜き出して伸ばすことはできないし、そういう好奇心を持ってもあまりいい作用をなさないので、自分を高めていくことが大切、という趣旨があります。

「霊感を伸ばしたい、スピリチュアルな能力を高めたい、そのためにどうすればいいか」とお考えになっている方が願っていることというのは、今回のケースでいえば、1つめの、「霊的世界や存在からの、後押し」を得るにはどうすれば?、ということだと思うのです。

けれど、それは、あちらの世界の方たちの価値観で(それは、私たち人間が、こうしたい、と思う欲とは比例するとは限りません)、必要のあるときに、後押しをする仕組みですから、私たち人間側の都合によるコントロールが及びにくい領域です。

一方、2つめの、自分の状態を整えていくことで、受けとる器を大きくすることで、直感や霊感を冴えたものにする方法ならば、自分の心がけ次第で、工夫したり努力したりすることは可能な領域です。 こちらのほうがずっと取り組みやすいですし、努力しただけ、効果につながっていきます。

そういう仕組みがあるので、「まずは、自分の器づくりを」という意味で、自分自身の向上がとても大切となってきます。

受け取る器が準備されていけば、自然に、霊的な後押しの働きかけも、大きくなっていくものです。

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