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2011年5月29日 (日)

瞑想による、オーラへの効果。

瞑想を習慣にしていくと、少しずつオーラが変化して、明るくなっていくケースが多いです。

意識が、きちんと瞑想状態になっていれば、少なくとも「そのとき」は、オーラは普段よりも明るくなっています。

といっても、一時的に、明るくすることは難しくなく、その明るさを保っていくのが難しいのですが( ̄m ̄;)・・・。まずは、明るい「状態」を一時的に作り、それを繰り返すことで、馴染ませて習慣化していくと、「波長の一番低い部分を、ゆっくりと底上げしていく」ことに繋がります。

オーラの様子とは、「自分自身の表れ」です。自分の内的な部分の輝きが、オーラの輝きとして表れているのであり、オーラが明るくなるから素晴らしい人になれる、のではありません。

けれど、オーラは発信機でもあり受信機でもあるので、外からの影響も、良くも悪くも受けていきます。オーラを意図的な「方法」で整えることで、内面にも影響がでることもあります。

どちらも相互に影響していますから、「瞑想状態の意識になることで、オーラが明るくなっている」とも言えますし、「オーラが明るくなっているから、意識が瞑想状態に持ちあがっていく」とも言えます。どちらが先か後かは分けられませんし、どちらか一つだけが正解でもありません。

既に瞑想を行っている方は、そのときの調子がとても下がっていると、うまく瞑想状態になれない、という感覚が、分かると思います。

瞑想時だけにとどまらず、普段から明るいオーラで過ごしていけるのが理想的ではありますが、日常を生きていくというのは、誰にとっても、とても大変なことなので、気持ちが沈むこともあれば、悩んで苦しい気持ちになることもあります。

それらを乗り越え、強さを身につけていくことが、私たちがこの世で経験する学びなのですが、意図的に、意識をを整えていく作用のある瞑想も、ある種の助けになっていくでしょう。

しかし、「瞑想をしていれば、それでいい」というものではありません。瞑想という形態のみにとらわれてしまうと、それもまた曲解に繋がります。

オーラを明るく保っていくための、分かりやすい「方法」のひとつとして、瞑想は効果的である、ということであって、瞑想の目的はオーラを明るくすることに限定されたものではありません。

日々、さまざまな悩みや雑念で、忙しなく、乱れている意識を、「本来のちょうどよい状態」に戻し、落ち着けてくれる作用がありますので、興味のある方は、毎日の生活に取り入れていくとよいでしょう。

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