« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月の20件の記事

2011年5月31日 (火)

特定の言い回しや口癖が、相手に与える印象を左右する。

自分のことは、なかなか気づきにくいものですが、頻繁に使っている・・・というか、つい、使ってしまう、言い回しや単語があるはずです。

人から指摘されないと、分かりにくいものですけれど・・・。その(多用している)表現や単語は、会話の上で、相手にどんな印象を与えているか、改めて考えてみることは、コミュニケーションをスムーズにしていく上で、有効です。

頭のいい人や、気が短くてせっかちな人は、「だから」という単語を多用しがちです。

詳しく説明しているのが、まどろっこしくなってくるのでしょう、相手の話を遮って、「だから」を使ってしまう方は多いです。

自信がない人や、自分を控えめに見せたい遠慮がちな人は、「でも」を使いすぎる傾向があります。

クセになってくると無意識なので、相手の話を否定する場面ではないのに、どちらかといえば肯定する話の流れでも、「でも」を冒頭において、話を始める人は多いです。否定のニュアンスを含む単語があまりに多いと、相手はあまりいい気分がしないこともありますから、注意が必要です。

自分の口から出る言葉について、改めて意識する機会は、あまりないですが、一度気がついてみると、どれだけ同じ単語を多用しているかに驚くものです。

会話がスムーズではない、誤解されてしまうことが多い、という自覚がある方は、自分がつい口にしてしまう言い回しについて、それがどんな(相手からの)印象に繋がるかを考えてみてください。そして、必要があれば、改善を心がけてみてください。

自分がつい使ってしまう言い回しを認識していくことに、もうひとつメリットがあります。そういう意識の仕方が習慣になると、今度は、「相手の会話のクセ」が見えてくるようになります。

「でも」を多用する人だけれど、それは習慣になっている言い回しであって、必ずしも否定しているわけではないのだな・・・、というニュアンスが分かれば、相手の本音やニーズがつかみやすくなりますよね。悪気はないのだな、ということも分かるでしょう。

すべての事柄にいえますが、まず、自分が自分を理解する、という段階を踏むことで、相手のことが理解できるようになっていくと思います。自分を見つめていくほどに、相手のこともよく分かるようになるのです。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月30日 (月)

相手のニーズを読むには、「たくさんの経験を積み重ねること」が必要。

あらゆる場面において、人とのコミュニケーションを円滑にしていくには、「相手のニーズを読むことが効果的」と、過去に何度か書いてきました。

プライベートの場面でも、ビジネスの場面でも、この点は基本となります。

相手が何を求めているかを踏まえて(つまり、相手が何をしてほしいのかを見越して)対応すると、「気が利く人」「使える人」と思われ、好印象に繋がります。

このとき、気をつけなければいけないのは、相手のニーズを「読む」という点についての解釈です。

相手の求めていることを、まるで魔法のように見透かす・・・と、理解している人はいないと思いますが、相手が思っているのはこういうことだろう、と、自分の勝手な思い込みを当てはめることとも違います。

ニーズを読むというのは、相手の立場を自分に置き換えながら、「自分の、今までに積み重ねた、さまざまな経験からの予測」を立てていくことです。

過去の相手の態度や、指示、相手は違っても似たような場面があったときの経験、世間一般での常識的(と思われる)解釈、それらを様々な角度から考え、相手が望んでいることと、相手にとってベストなことを、導き出すのが、「読む」ということです。

それは多くの場合、はっきりとした正解を得られる、ということではなく、「仮説」「予測」なのですが、かなりの精度でそれを行っていくことが、相手のニーズを読む、要求を把握する、ということなのです。

そうするためには、ある程度の人生経験、社会経験値を備えていることが必要です。たくさんの経験をしている人は、知識を得れば得るほど、それらを組合せて応用し、有効な知恵を生み出すことができます。

経験という裏付けのない、単体の知識のみを組合せても、・・・ときにそれは、自分目線な思い込みや、相手の目線に立っていないもの、となりやすいのです。

失敗も含めた、たくさんの経験をすることが大切です。直接関係しない経験も、間接的に別の事柄に活かされることは、たくさんあります。そうして、自分の感性という器が広がっていけば、相手のニーズを把握することが、うまくできるようになるでしょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月29日 (日)

瞑想による、オーラへの効果。

瞑想を習慣にしていくと、少しずつオーラが変化して、明るくなっていくケースが多いです。

意識が、きちんと瞑想状態になっていれば、少なくとも「そのとき」は、オーラは普段よりも明るくなっています。

といっても、一時的に、明るくすることは難しくなく、その明るさを保っていくのが難しいのですが( ̄m ̄;)・・・。まずは、明るい「状態」を一時的に作り、それを繰り返すことで、馴染ませて習慣化していくと、「波長の一番低い部分を、ゆっくりと底上げしていく」ことに繋がります。

オーラの様子とは、「自分自身の表れ」です。自分の内的な部分の輝きが、オーラの輝きとして表れているのであり、オーラが明るくなるから素晴らしい人になれる、のではありません。

けれど、オーラは発信機でもあり受信機でもあるので、外からの影響も、良くも悪くも受けていきます。オーラを意図的な「方法」で整えることで、内面にも影響がでることもあります。

どちらも相互に影響していますから、「瞑想状態の意識になることで、オーラが明るくなっている」とも言えますし、「オーラが明るくなっているから、意識が瞑想状態に持ちあがっていく」とも言えます。どちらが先か後かは分けられませんし、どちらか一つだけが正解でもありません。

既に瞑想を行っている方は、そのときの調子がとても下がっていると、うまく瞑想状態になれない、という感覚が、分かると思います。

瞑想時だけにとどまらず、普段から明るいオーラで過ごしていけるのが理想的ではありますが、日常を生きていくというのは、誰にとっても、とても大変なことなので、気持ちが沈むこともあれば、悩んで苦しい気持ちになることもあります。

それらを乗り越え、強さを身につけていくことが、私たちがこの世で経験する学びなのですが、意図的に、意識をを整えていく作用のある瞑想も、ある種の助けになっていくでしょう。

しかし、「瞑想をしていれば、それでいい」というものではありません。瞑想という形態のみにとらわれてしまうと、それもまた曲解に繋がります。

オーラを明るく保っていくための、分かりやすい「方法」のひとつとして、瞑想は効果的である、ということであって、瞑想の目的はオーラを明るくすることに限定されたものではありません。

日々、さまざまな悩みや雑念で、忙しなく、乱れている意識を、「本来のちょうどよい状態」に戻し、落ち着けてくれる作用がありますので、興味のある方は、毎日の生活に取り入れていくとよいでしょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月25日 (水)

身につける物の色で、気持ちも変化する。

身につけているものの色で、気持ちが変化することってありますよね。

洋服などの色は、オーラにも影響を与えます。といっても、黄色い服を着れば、即時にオーラが黄色になる、とかの;極端な影響ではないですよ;。でも、身につけているものの色が、少なからず反映するのは確かです。

黒っぽい服装ばかりしていると、オーラの雰囲気も、なんとなく元気のない状態になりがちです。仕事をしている方で、外回りの営業があったり、接客の要素が含まれる業務の場合は、黒っぽい服装になるのは仕方がないと思いますが、

できれば、「黒一色をなるべく避ける(他の色も組み合わせる)」とか、「黒い服装ばかりを繰り返さない」ことを心掛けていけばいいと思います。

男性のスーツは、紺色も多いけれど、女性のビジネススーツって黒がほどんどで、実際、スタイリッシュに決まりやすいので、油断すると黒い服装の比率は高くなりやすいですから、意識的に、他の色も加えていくようにしましょう。

日常の服装でも、選ぶ服の色は、そのときの気分に連動しているものです。明るい気分のときは、明るい色を選びますし、気持ちが乗らないときは、あまり服装に気持ちが向かないので、無難に黒を選択してしまうこともあると思います。

「テンションが低いときに、無難に黒を選んでしまう」のか、「黒い服装から、色の影響を受けて、気持ちも落ち着きすぎてしまう」のか、・・・これは、たぶん、どちらも当てはまるのだと思います。

黒ばかりを着ない方がいいと分かっていても、いきなり赤とかピンクとかを着るのはちょっと・・・と、抵抗がある場合には、ミントグリーンとか、水色とか、落ち着きがありながらも明るい色を加えてみることから、初めてみてはいかがでしょうか。

>

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月23日 (月)

忙しい毎日の中で、必要な時間を捻出するには。

必要な時間を捻出するためは、物事を複雑せず、シンプル化すること。これに尽きます。

なんでも複雑にして、作業工程を増やしてしまうことで、時間がなくなります。シンプルにすれば、時間は短縮できます。

例えば、化粧品を10個持っていて、すべてを使う場合に10分かかるとします。ならば、3個しかもっていない人は、3分で済むので、7分の余裕ができることになります(単純計算ですが)。

結局、たくさんの物があれば、それを使う時間がかかる、工程が複雑になるほど、こなすのに時間がかかる、選択肢がたくさんあれば、選ぶまでに(迷うので)時間がかかる・・・・、そうやって、時間というものは消費されていくのではないでしょうか。

お部屋に物がたくさんあれば、散らかりやすくなります。散らかると・・・、片づける時間が必要になります。複雑になればなるほど、それを「使いこなすための、時間」が必要になるのですよね。

物が多いことや、関わる出来事がたくさんあるのが必ずしも悪いということではなく、自分が、そのことで心が豊かになったり、日常に彩りが添えられると感じるならば、問題ないと思います。複雑にすればするほど、時間がかかりますが、そのことが、楽しみに繋がるならば、それでいいのです。

問題なのは、複雑にし過ぎて、時間がかかり、それにとらわれて、本来の目的を見失ってしまったり、楽しみや喜びという「得られるエネルギー」よりも、手順に費やす時間という、「失うエネルギー」のほうが、明らかに多くなってしまうことです。

私たちに「与えられた時間」は、限りがありますから、有意義に、そして大切に使っていくべきと思います。この物質界で、物とのかかわりを通して、目には見えない「時間」の大切さを経験してていくこともまた、学びの一環ではないでしょうか。

いつも時間がない!、忙しい!、と思っている人は、本当に忙しくて時間がないのか、それとも、自分が物事を複雑にして、時間をかけ過ぎている(から、余裕がない)のか、改めて考える機会をつくってみてはどうでしょう。

その結果、多くの場合、こだわり過ぎている自分に、気付くことになります。

・・・かといって、気付いても、なかなか、改善できないのが人間というものですが、それでも、自覚していないよりは、一歩前進です。そこから、自然に、意識が切り替わっていけることもあります。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月20日 (金)

4コママンガ~「3か月メッセージ(メール)」企画の体験レポート。

ほぼ毎月実施している、「3か月メッセージ」企画では、翌月以降の3ヶ月間に対するメッセージを、メールでお伝えしています。

今回も、イラストレーターのういママさんにお願いしまして、4コマまんが形式で、体験レポートを描いていただきました。

4koma_3

このような感じ?で、お伝えしております( ̄m ̄)。今後、お申込みを検討なさる方の参考になりましたら幸いです。

ういママさん、今回も、楽しいマンガ、ありがとうございました。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

2011年5月19日 (木)

苦痛を伴う状態から、「分かっているのに、抜け出せない」のは、なぜ?

たとえば、配偶者から暴力を受けていたり、まったく自主性を認めてもらない扱いをされながらも、その状況から、抜け出そうとしない人がいます。

傍からみると、なぜ動こうとしないのか、不思議に思えるかもしれませんが、人は、「未知のものに、恐れを抱き、既知のものに、安心を抱く」傾向がありますので、今の自分が知っている範囲の安全圏、という認識をしていれば、そこから抜け出そうという気持ちには、なりにくいものかもしれません。

たとえ、今の状況が、一般的に、苦痛であり恐れに繋がるものに思えても、その人にとっては、「既に知っている場所」であることから、何らかの安心があるというか、そこから抜け出して未知の場所に身を置くことの方が、ストレスが大きいのでしょう。

一般的には、苦痛から抜け出すほうが、ストレスがなくなるように思えますが、色々なタイプの人がいますから、中には、新しい環境に身を置くことのほうが辛い、それならば、今のほうがましである(ように、思える)、と受け止める人もいるわけです。

本人が、自分の置かれている状況を認識できていない、判断力を失っている状況における、そこにこだわる理由は、また別だと思うのですが、「分かっているのに、動けない」ケースは、そのほとんどが、未知への恐れが大きいからです。

実際には、未知のもの、といっても、だいたい予想がつく範囲、というものがあります。この世という限定された場所で、そして、この恵まれた時代の、文明国家である日本において起こることは、それほど奇想天外な結果にはなりにくいものです。そのように、まずは、頭の中で、納得をすることも効果的だと思います。

そして、いろんな行動をどんどん積み重ねていくことも有効です。日常の小さなことでもいいので、今まで経験しなかったことを、実際に行ってみることで、「未知のものも、実際にやってみれば、それほど難しいわけではない」という納得と、事実の積み重ねを、増やしていくことです。

小さいことも、大きいことも、物事の展開に関係する「仕組み」は同じですから、「カルマの法則」により、自分のしたことが自分に返ってきて、「波長の法則」により、自分と同じ要素をもつことが引き寄せられてきます。その範囲内で、さまざまなことが展開しますが・・・、逆にいえば、その範囲を超えることはない、とも言えます。自分の器に見合った出来事が起こるようになっています。

たくさんの経験を重ねていき、それらの仕組みを体感していくことで、自信がついていき、それにつれて恐れの気持ちも薄くなっていくでしょう。

そうなったら、きっと、自然に、今の環境を変えてもいいかな、違う場所へ向かってみるのもいいかな、という気持ちなっていくのではないでしょうか。

または、自然に、状況が移り変わっていくこともあります。考え方が変わり、行動が変われば、同じものを引き寄せあうという「波長の法則」により、周囲に集まってくる出来事や人も、変わっていくものだからです。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (3)

2011年5月18日 (水)

移り変わりの時期には、馴染んだものとの縁が薄れ、新しい縁が運ばれてくる。

人生には、節目のような、「移り変わりの時期」「新しい何かが始まっていく時期」があります。

そういう流れに差し掛かっているときに起こりやすい現象として、以前から馴染んでいた品物や、親しかった人との縁が、薄くなっていくケースがあります。

人間関係は、「波長の法則」が実感しやすいですし、またそのことはよく言われますので、理解なさっている方も多いと思いますが、縁の作られ方は、「品物」の場合も同じです。

同時期に、もしくは短期間に、いくつもの現象が起こって、縁が切れていくのです。長年愛用していた消耗品や化粧品が、生産終了になって手に入らなくなったり、行きつけのお店が閉店したりして、物理的に関わりを持つことができなくなったりします。

または、自分自身の価値観が変化して、以前には価値を感じていたものに対しての興味がなくなり、自分の意思で、付き合いを絶っていくケースもあるでしょう。

特にこだわりを持っていない日常の消耗品も、次々に買い置きがなくなり、以前同じものっを購入したつもりが、間違って別のメーカーのものを買ってしまっていたり・・・と、とにかく、あらゆる形で、小さな変化が積み重なっていくように、仕向けられていくかのように、移り変わりが起こっていきます。

この世のすべての出来事は、波長の法則で成り立っていますから、波長が切り替わる時期には、新しいいもの、「今の自分の波長にあったもの」との縁がつきやすくなり、そうではないものとは縁が薄れていきます

使い慣れた商品が、生産終了になると、結構ショックで( ̄∀ ̄||)、他のお店を探してでも、在庫を買い置きしたくなったりしますよね(私だけ?)。

でも、そういうときは、流れが切り替わっているタイミングでもありますから、あまり執着せずに、新しい流れに乗っていくほうがいいのです。

ある知人の方からお聞きしたのですが、使い慣れたシャンプーが生産中止になって、他のお店をめぐって、たくさん買い置きしたら、・・・ひとつ目を使い切る前に、香りに飽きてしまった、と(笑)。・・・切り替わりのときって、「そういうもの」なんですよね。変わり時には、「変わっていく選択を、していく」ような生き方のほうが、スムーズに物事が展開していくようです。

現状が停滞していてい、なんだかぱっとしない・・・と思うときにも、美容室を変えてみたり、日用品を変えてみたり・・・、そういう小さな変化を、意識的に起こしていくと、それらが呼び水となって、大きな変化や新たな流れに繋がっていくこともありますので、心がけていくのもよいでしょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (6)

2011年5月16日 (月)

霊感を高めるための、万人に共通する、ハウツーのようなものはない。

霊感を高めるために、「どうすればいいのか?」、と、相談を受けることが少なくありません。このブログをご覧になっている方にも、同様のお考えの方がいるかもしれませんので、記事にしておきます。

・・・いきなり否定で申し訳ないのですが( ̄∀ ̄;)、「どうすれば?」という質問に対して、明確に「こうすればいい」と、お答えできるような意味での、ハウツーはありません。

霊感とは、特別なものではなく、大小を問わなければ、誰にでも備わっている資質であり、まったくのゼロの人はいません。未知のものが見える、聞こえるだけが霊感ではないので、たとえば、芸術センスや直感なども、広い意味でいえば、霊感と同じようなものです。

霊的な能力というのは、個人的な資質に属するもので、誰にでも備わってはいるけれど、大きさも違いますし、発揮のされ方もさまざまです。アイデアやひらめきの良さを活用して、研究をしたり、エンジニアになったりして活躍する方もいます。

誰にでも備わってはいるけれど、「備わり方」もいろいろで、「発揮のされ方」もいろいろですから、広い意味での霊感を、活性化して鍛えることはできないわけではないけれど・・・、その先に、いわゆる、霊能力的な資質の開花があるとは限らないのです。そうなる人もいるでしょうし、ならない人もいるでしょう。

多くの方が、「伸ばしたい」とおっしゃるのは、霊視等に代表される、霊能力的資質のことだと思いますので・・・、広い意味での発揮のされ方については、共通する方法のようなものもありますが、限定された霊能的資質のみについて、「こうすれば、できます」と言えるような、ハウツーは存在しないのです。

霊能力的なことに、興味がわくのは理解できます。けれど、冷静に考えてみていただきたいのですが、きっと、世の中に、同様の興味を持っている方は、少なからず存在すると思うのです。もしも、そんな「方法」があるなら、とっくに世の中に、広まっているはずで、方法を探しまわらなくても済むはずではないでしょうか。

そのように、状況から逆算すれば、(知識として、このことを知らなくても)「想像がつく」と思います。過剰な好奇心にとらわれてしまっては、普通にわかるはずのことまでも、見る目が曇って、分からなくなりますので、注意が必要です。

話は変わりますが、私は、このブログのデザインと、ホームページは、自分で作っています。「HP制作ソフト」と、「CSS」という仕組みを使っています。これらのソフトを使うことは、簡単で、誰にでもできますし、作業手順のコツも、ハウツーとして共有することもできるでしょう。

けれど、このソフトを使って、素敵なデザインをつくるとか、色の組み合わせを見やすくするのは、誰もが同じではなく、それぞれの個性が出てきて、上手な人もいれば、そうでない人もいると思います。そこには、センスの差、適性の差がでますよね。

霊能力というのは、上記の例でいえば、「ソフトを使える手順のうまさ」ではなく、「素敵なデザインをつくる、とか、色の組み合わせが見やすいとかの、センスの分野」と同じです。

しかし、そのセンスを活かすデザインをつくるにも、手際のよさや、ソフトの機能を使いこなすことも関係してきますから、良いものをつくるのは、センスでもあり、技法でもある、と思います。

そのように、複合的にとらえた場合に、まずはセンスという個性があることを前提にして、そこで初めて、技法やコツという、ハウツーが、プラスアルファーとしての意味を持ってくるわけです。技法がそれ単独で、(みなさんが望むような意味においては)意味をなすわけではありません。

霊的な能力は、個性の分野なので、伸ばすための、万人に当てはまるハウツーは存在しません。世の中には、それが「ある」ということで、商売をしている人もいるかもしれませんが、お手軽に、お金を出せば、誰もが手に入れられるようなものは、所詮「その程度」でしかない、そのこともまた、自明の理、ではないでしょうか。

好奇心に流されると、このような、常識的な感覚の、当たり前の逆算でわかるはずのことすら、目に入らなくなります。このようなことへの理解も含めての、「霊的な感性」であり、そちらを磨くことが大切で、いわゆる霊能力は、副産物でしかありません。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月15日 (日)

霊的現象に、過剰な好奇心を持ちすぎないこと。

私たち人間は、「肉体をもった霊的存在」であり、誰にでも霊感は備わっていて、日常、実は、いろいろな霊的現象に(見える、聞こえるとは無関係に)遭遇しているものです。

霊的な世界は、実際に(見えないけれども)在るわけで・・・、何かの拍子に、そちらの世界に触れるような体験や現象があっても、おかしくはない、可能性としては、誰にでも起こり得る話です。

スピリチュアルに興味をもって、知識がついてくると、以前には気づかなかった現象に、気づくようになるケースが多いです。

それは、以前よりも感性が高まったから気づくようになった・・・とも言えますが、以前は無意識だったことに、意識的に目を向けるようになったために増えたように感じる、という理由もあるでしょう。

特に、夜眠りに入ったときと、朝起きる直前は、感度が高まるので、いつもと違う空気感や存在感を自分の周囲に感じるなどの現象が、普段よりも起こりやすい(察知しやすい)ものです。

「夜寝ているときに、(気配を感じるなどの)不思議な現象があって・・・、どんな意味が?」というご質問をいただくこともよくありますが、霊というのは、基本どこにでもいますし、さまざまな現象の多くは、例えば、道で知らない人とすれ違うような、一過性の出来事で、あまり気にしなくてもいいと思われます。

それらの現象に不安を感じている方には、「ありえる現象なので心配不要。気にしなくていい」というアドバイスで済むのですが、逆に、現象が増えていくことで、「好奇心が高まってしまう」方も少なくありません。

気持ちは分からないではないですが・・・、私は、霊現象に過度な好奇心をもつことは、オススメしません。低い好奇心をもてば、その好奇心に見合ったものが、同じものを引き寄せるという「波長の法則」により、自分に降りかかることになります。

一般に、波長の高いものは感じにくく、波長の低いものは(振動数が物質界により近いために)感じやすいものです。

つまり、「以前よりも感じやすくなった!」と思っても、それは引き寄せているものが、波長の高いものではないから・・・という可能性もあるのです。

適度な好奇心なら、(最終的に善きものに到達するならば)問題ありませんが、「わかりやすい霊現象」ばかり追いかけると、自分の波長を下げてしまうことにもなりかねません。低いものに馴染んでいけば、もちろん、どんどん波長は下がっていきます。

誰でも、波長が下がってしまうことは、よくあるわけで、そのこと自体が悪いというのではありませんが、自分が好奇心を持つことで、低いものを呼び寄せてしまうことも「ありうる」のだということは、理解しておくほうがいいでしょう。程度がひどくなれば「憑依」もされます。

霊的真理の探究心が、いつのまにか、霊現象への好奇心に入れ替わってしまわないよう、心がけていく方がいいと思います。

これらは、平均よりも、霊感があると自覚してる人ほど、陥りがちですので、注意しましょう。

大切なのは、不思議な現象に遭遇することではなく、感性を磨き、たましいを向上させていく生き方、だと思います。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

2011年5月14日 (土)

添加物をなるべくとらない生活を。

【食品の裏側 みんな大好きな食品添加物】という本をご存じでしょうか。オーガニックな食事などにこだわっている方にとっては、定番の一冊だと思いますが、紹介してみます。

私がこの本を読んだのは、4年以上前だと思います。そして、以前運営していた、ホリスティックケアのブログに書いた記事の下書きが、このたび、出てきたので(PCを2台くらい変えているのに、データがまぎれて残っていました)、これも何かの必然?かと思い、掲載させていただきます。

よくある、「これを食べると危険だ!」とかの本ではありません。食の情報公開本、問題提起本であると、私は思っています。

著者の安部司さんは、食品添加物商社の、元トップセールスマンで、「添加物の神様」といわれたほどの営業成績を上げた方だそうです。

その道のプロが書いた本ですから、悪影響のみを強調して、企業を一方的に責めるような内容ではありません。

安倍さんは、「添加物の情報公開」をしたいのだそうです。その上で、何を選んでいくかは、消費者しだいである、と。そのためには、まずは事実を知らないといけない。知らないければ判断のしようがない。にもかかわらず、現状ではまったく情報公開がなされていない。そんな食品業界の「裏側」を、書いた本だということです。

***

内容を簡単にですが、紹介します。

安倍さんは、大学を卒業して食品添加物商社に入社します。大学で化学を専攻していたため、化学記号にはなじみがあったものの、初めて目にする食品の加工現場に驚愕したそうです。

添加物の「効き目」、それはそれはすごいものだったそうです。

暗い土色の原料タラコは、添加物の液に一晩漬けるだけで、赤ちゃんの肌のようなプリプリのタラコに変貌し( ̄∀ ̄;)、ベージュのしわしわの干し大根も、添加物につけると、きれいな黄色のたくあんになり、ポリポリと歯ざわりもよく、誰もが確実においしいと思う味になる。しかも、添加物を使うことで、従来品よりも低塩で加工できる。それなら体にもよいのだろうと、安倍さんは心から感心します。

「添加物はすごい。魔法の粉だ。もっともっと勉強して日本一の添加物屋になろう」。

入社したばかりの若い安倍さんは、天職にめぐり合えたと思い、意欲に燃えます。

まずは現場を知ろうと、朝4時におきて、得意先の製造工場に出向き、仕事を手伝うようになります。実際の現場を知ることもできるし、何より人間関係が作られる。そのうち、工場経営者から、添加物についての相談をもちかけられるようになります。

「この麺、日持ちがしなくて・・・」

 「『プロピレングリコール』という添加物を使うと、全然違いますよ」

 「あと、『PH調整剤』を入れると日持ちします」


「餃子の皮の製造で、機械にくっつくことがある。なんとかならないか」

 「じゃあ、『乳化剤』を入れましょう。作業が楽になるし、干からびも防げます」

 「『増粘多糖類』もいれると、コシのつよい皮になります」

こうして、どんどん売上を伸ばしていきました。


納品してから数日後、再び得意先に出向いてみると、工場長は満面の笑みで出迎えてくれて、安倍さんにこう言いました。

 「あれを入れたら機械が止まらなくなった。あの『クスリ』はすごいよ」

 ※注) 業界では、食品添加物をクスリと呼ぶのだそうです。

安倍さんは、ますます、営業成績を伸ばしていきます。

ダントツのトップセールスで、商品開発の依頼も来るようになり、いつしか「歩く添加物辞典」「食品添加物の神様」と呼ばれるようもなっていきます。

そんなある日、安倍さんにとって、人生のターニングポイントとなる出来事があったのです。

当時は、仕事に明け暮れる毎日。午前様が当たり前で、家で食事をすることなどめったになく、子供の誕生日くらいはと、その日は仕事を早めに切り上げ、食卓につきました。

奥さんが用意したご馳走が、テーブルに並んでいます。その中、ミートボールの皿があり、何気なくそれを口に入れた瞬間、安倍さんは凍りつきました。そのミートボールは、ほかならぬ、自分自身が開発したものでした。

あるメーカーが、「牛の骨から削り取る、肉とも呼べない部分、「端肉」を仕入れてきたのだが、このままではミンチにもならない、味もない。しかしとにかく牛肉であることには間違いなく、しかも安い。この「端肉」で何か作れないだろうか」と、安倍さんに相談にきました。

元の状態では、形はドロドロ、味もなく、水っぽく、とても食べられたシロモノではありません。これを「食べられるモノ」にするにはどうしたらいいか・・・。

まず、安い廃鶏(卵を産まなくなった鶏)のミンチ肉を加えて増量し、ソフト感を出すため「組織状大豆たんぱく」を加えます。これでなんとかベースは出来るものの、味がありませんから、「ビーフエキス」「化学調味料」を大量に使用して味をつけますsweat02

歯ざわりをなめらかにするため、「ラード」や「加工でんぷん」も。さらに、作業効率をよくするため、「乳化剤」や「結着剤」も。さらに、色をよくするために「着色料」、保存性を上げるために、「保存料」「PH調整剤」、色褪せを防ぐために「酸化防止剤」も。これでミートボール本体ができますsweat02

さらに、市販されているようなソースとケチャップを使ったのでは採算が合いませんから、添加物で「それらしいもの」を作ります。まず、氷酢酸を薄め、カラメルで黒くし、「化学調味料」を加えて、ソースもどきを作ります。トマトペーストに「着色料」で色をつけ、「酸味料」を加え、「増粘多糖類」でとろみをつけ、ケチャップもどきをつくりますsweat02

このようにして作られた、ミートボールでした。

・・・そうだ、自分の家族も消費者だったのだ。胸がつぶれる思いがしたそうです。

このミートボールは、それまでの安倍さんにとって誇りでした。本来ならば、使い道がなく廃棄されるようなものが、食品として生き、しかも安く提供できる・・・。もちろん、添加物は、国が認可したものばかりなのだから、食品産業の発展にも役立っているという自負もあったそうです。

しかし、この出来事ではっきりわかったのは、“自分が開発した商品は、自分の子ども達には食べてほしくないものだった”ということ。

添加物のセールスこそが、生涯の仕事ときめ、日本一の添加物屋になると意気込んでやってきた。日本の新しい食文化を築こうと本気だった。けれど、自分の「生涯の仕事」は、何かがおかしい・・・。

なんのためらいもなく、添加物を売りさばくことしか頭になかった自分。営業成績が上がることをゲームのように楽しんでいた自分。例えは、適切ではないけれど、これでは軍事産業と同じではないか。

このままでは、畳の上で、死ねない。

気付くのは遅かったかもしれないけれど、「目覚めて」しまった以上、もう仕事を続けることは出来ない。

安倍さんは、翌日、会社を辞めます。

会社を辞めた後、安倍さんは、無添加明太子の製造に関わるようになります。意気込んだものの、加工は非常に困難を極め、添加物に頼らずに加工食品を作ることは、なんと大変なことかと改めて痛感されられます。職人の魂を売らせ、添加物への切り替えを進めてきた自分の過去の行いを、心から恥じたそうです。

明太子の製造販売にかかわりながら、お客さん相手に、添加物の話をぽつぽつとしていると、「その話をもっと聞きたい。友人にも聞かせたい」と頼まれることが増えていきます。そしていつしか全国各地から、お呼びがかかるようになりました。

そして人前で、添加物の話や、自分の過去の行動を語るうちに、これからの活動の方向性が見えてきます。

自分は誰よりも、日本の添加物の現状を知っている。毒性や使い方を研究している学者はたくさんいるだろう。個々の毒性や危険性について詳しい人も、他にいる。けれど、現場にたったことのある人間はまずいない。なぜその添加物を入れなければならないのか、その添加物を抜くためには、何を代わりにしなければならないのか、そこまで指摘できる人間は他にはいない。

私は、「白い粉」を、ドザドザ投入して加工する現場をこの眼で見てきた。だからこそ、私には、添加物の現状を告発するという責任があるのではないか。自分の過去の行為は消せないけれど、それも含め、自分の中に蓄積された添加物の知識と現状を多くの人に伝えることこそが、私の使命なのではないか。せめてもの、罪滅ぼしに・・・。

このような考えで活動なさっている安倍さんですが、企業の姿勢や添加物の悪影響のみをあげつらうようなことは、この本には書かれていません。

誰でも、添加物の「恩恵」を受けている。添加物なしに今の日本の食生活は成り立ちはしない。けれど、現状は、消費者が実態を知りようがない。「情報公開」がなされていない。情報さえオープンにされていれば、何を選択するかは消費者の自由。しかしそれが成されていない。

「有名メーカーが危ない添加物を使うはずがない」「変なものがコンビニで売られるはずがない」 そう信じて、膨大な添加物を取っている人がどれほど多いことか。

安倍さんが問題にしたいのは、そこだそうです。

では、何も知らされていない消費者は、完全に被害者かというと、必ずしもそうではない。安くて便利ならば・・・と、何の問題意識も持たずに購入する消費者にも責任はあるはず。

企業は、需要があるからこそ、製造するのであり、売れないものを作りはしない。今こそ、食品添加物の情報や、どのように作られているのかという「裏側」まで、情報を公開していくべきであり、すべてを知ったうえで、選ぶのは消費者である、と。

・・・という感じで、興味深い「裏側」の話が、たくさん載っていて、引き込まれていく本です。ぜひ、一読をおすすめいたします( ̄∀ ̄)。

>>

ここまでが、以前の別ブログからの転載です。

私は、このころ、自分の体調の問題もあり、健康生活にめざめた時期でもあり、また、この本を読んで、思うところもあり、「なるべく、添加物をとらない」ことを心掛けるようになりました。

完全にオフ、というまではいきませんし(結構食べている、かもsweat02)、インスタント食品も、加工品も食べることもありますが、なるべく、少しでも自然に近いものを、という意識は高まりました。以前よりは、健康的な食事に近づいている、と思っています。

この本では、添加物の仕組みや、どんなものに含まれているか、ということは書いてありますが、実際に、体への影響についてや、では、どんな生活をすることで添加物を減らしていけるか、という点までは深く書かれてはいませんので、そちらを知りたい方は、以前にもブログで紹介した、「アンチエイジングの鬼」などを読まれると、とてもわかりやすいと思いますのでオススメします。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (9)

2011年5月12日 (木)

霊感は、誰にでも備わっている資質であり、特別なものではない。

私たち人間は、「肉体をもった、霊(的存在)」です。つまり、私たちの本質は「霊」なので・・・、実は誰にでも、霊感はあります。

けれど、「平均以上に発達している人=霊感が強い人」と、「そうでない人=霊感が弱い人」という差はあります。「誰にでもある」というのは、まったくのゼロの人はいない、ということであり、「誰もが同じ」という意味ではありません。

また、霊の姿やオーラが見える(霊視)、霊の声が聞こえる(霊聴)だけが、霊感ではありません。直感や芸術性なども、広い意味でとらえれば、霊感のあらわれ方の一つですから、決して、特別なものではなく、日常に根ざしているものだとわかります。

私たちの本質は霊である以上、霊感がゼロの人がいないのと同じ理屈で、肉体を備えた人間として生きている私たちの霊感は、100%全開になることもありません。どれほどに優秀な霊能者でも、100%はあり得ません。

つまり、人間の霊感というのは、0%でもなく、100%でもなく・・・、その間に、独自な霊的センスが、人の数だけ存在するのです。

ものすごく霊感が強くても、見えたり聞こえたりは一切しない人もいます。そういう人は自覚しにくいので、それが霊感だと思っていなくて、スピリチュアル否定派になることも多いですね。インスピレーションが冴えている状態が、「その人にとっては普通」ですから・・・、意識しにくいものだと思います。

自覚のあるなしにかかわらず、また、意識しようとしまいと、私たち人間が、肉体をもった霊的存在である以上、誰もが、毎日の生活の中で、何らかの形で「霊的な感性」を、使いながら生きているものなのです。

「霊感」というものについて、スピリチュアルな解釈をすれば、上記のとおり、「霊感とは、誰にでも備わっている資質」なのですが、・・・しかし、スピリチュアルに関心がある人ほど、霊感を特別視する傾向があります。

一般の(それほど、スピリチュアルを意識していない)人たちよりも、むしろ、関心が高い人のほうが、このことを曲解しているような気がします。

スピリチュアルを、特に意識していない人が、「あれも、これも、実は霊感なのか・・・」などと、考えすぎになる必要はないと思います。なぜなら、そのように認識するタイミングもまた必然で、一番ふさわしいときに、ふさわしい形で与えられるものだからです。

しかし、スピリチュアリズムを学ぼうという意欲を持っている人は、この思い違いを(しているのならば)正していく必要はあるでしょう。一つのボタンを掛け違うと、他のことへの理解にも、影響していくものだからです。

霊感は、誰にでも備わっているものであり、決して特別なものではない。

なぜなら、私たち人間も、肉体をもった霊的な存在だから。

このことは、スピリチュアリズムの、基本的な考え方です。内容にピンとこない部分があっても、まずは、この文言を、そのまま受け止めていくことです。

学びを深めていけば、だんだんと、理解の度合いも比例して深くなっていきますので、きっと、いつかわかるようになります。その人に、ふさわしいタイミングで、気付きが与えられるようになっていますから、より深く分かる時期を、楽しみに待ちながら、日々の積み重ねを大切にして、成長していきましょう!

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年5月10日 (火)

小さなことからスタートさせることができるか。

最初から大きなことを考えすぎて、・・・目的が大きすぎるので、取り掛かることができずに、わざわざ、自分を「停滞させている」人が少なくありません。

小さいことを試してみる、という、練習や経験のプロセスを、面倒に思わずに、「これも、成長のためであり、先に繋がる」という考え方と行動を、意識的に行ってみることが大切です。

本筋に直結しないことに、時間を掛けたくない気持ちはわかりますが・・・、しかし、必要な経験のないまま、大きなことをやろうというのは、無謀か、横着、もしくは失敗への恐れがあるためです。

このうち、「無謀」な人は、実際に、準備のないまま、大きなことに突っ走っては失敗しますので、・・・一応、行動はするので、少なくとも「停滞」にはなりません。

「横着」と「失敗への恐れ」から、大きなことを目指す人=つまり、小さいことを避けたい人、というのは、段階を踏んだプロセスで迷ったり、失敗したり、方向転換したりして、時間や労力をロスしてしまう(と、感じ、それもまた経験という財産だとは思えない)ことや、自分が精神的に疲弊してしまうことが、面倒だったり、怖かったりします。

そのため、必要最小限の行動だけをしたいので、本筋に直結しない練習や経験をスキップしたい、とか、または、絶対に成功すると分かりきったことだけをしたい、未知数の要素のあることには手を出したくない、という気持ちになります。

しかし、実際には、そんなことはできるはずもないので・・・、選択肢がないので、どこにも動けなくなってしまうのです。

これは、ごく普通に常識で考えてみていただきたいのですが、小さいこともできない(もしくは、したことがない)人が、いきなり大きなことに取り組んで、成果を上げられるものでしょうか。

たとえば、ベランダ菜園もしたことがない人が、いきなり、土地を借りて、ビニールハウスをつくって、本格的で規模の大きな野菜作りができるでしょうか。できる、できない、という成果よりも前に、計画の段階でわからないことだらけになって、とりかかることができないでしょう。

まずは、経験のために、ベランダ菜園をやろうとすると、種をまき、収穫して・・・、そして次の種まきまでに、季節が一巡して、一年かかります。

この一年という経験と時間は、必要な基礎固めです。しかし、それが面倒だとか、時間のロスだ、と思う人は、結局、その時点で停滞します。・・・というより、自分が「停滞させている」と思います。

多くの人が、このような考え方で、自分が自分を苦しくさせています。

上記の例でいえば、季節が一巡する時間が惜しいのはわかります。なので、なんとか、最初から、本筋のビニールハウスに挑戦して成功させたい気持ちも、わかります。けれど、私たちは、この世で、さまざまな経験を積んで、たましいを磨いているわけですから、プロセスも大切だと受け止めていき、結果だけにこだわらない考え方を身につけていくことが大切ではないでしょうか。

小さなことからでも、まずは、スタートしてみると経験という財産がえられます。回り道に思えることも、必要なプロセスだと考えましょう。そうすることで、さらに大きなことを、成し遂げる実力も身に付き、そして、経験からくる自信に裏打ちされた意欲が、実際に、大きなチャンスを引き寄せていけると思います。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

2011年5月 9日 (月)

変化が少ない時期には、「抱えすぎ」になりやすい。

変化が少ない時期には、たくさんのものを「抱えすぎ」になりやすく、また、抱えすぎになっていることにも、気付きにくいものです。

物を買うときにも、「それを買う理由」があるように、物を処分するときにも、「処分する理由」が、自分の中に作られます。古くなった、とか、使わなくなった、とか。

逆に言えば、理由がなければ、わざわざ処分しようと思わない、ということになります。一度手にいれたものは、それを手放す理由がなければ、そのまま持ち続けてしまうものなので、油断していると、どんどん増えていきます。

捨てずに買い足していけば、増えていくのは当たり前なのですが、都度、「買う理由」があって、増やしているので、それを繰りかえすうちに、不用品も生まれて「増えすぎ」になっていることには、なかなか気付かないものかもしれません。

足りないものは目につきやすいですが、すでにあるものは、改めて意識に上ることが少ないものだと思います。

環境の移動や変化があると、それにつれて、身の回りの整理は、おのずとなされていくものですが、変化が少ない時期が続いている方は、「抱えすぎ」になっていないか、周囲を見渡してみましょう。既に不要となっていながら、「捨てる理由はない」から、と、手元に残しているものも、たくさんあるのではないでしょうか。

今、変化に直面している方は、不要なものを手放すための、良い機会がめぐってきたと受け止めていくこともよいでしょう。実際に、抱えすぎになっている人には、強制的な?変化のタイミングがめぐってきて、行動「させられる」ことも多いもののようです。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (6)

2011年5月 8日 (日)

犬や猫は、オーラが見える?

犬や猫は、動物好きな人が分かるかのように、近くに集まってきたり、喜んだ様子を見せたりすることがあります。

それは、彼らは、オーラが見えるので、やさしそうな性格の人や、自分に好意的な人を、オーラの動きなどから見分けているのだ、と、聞いたことがあります。

実際、彼らの目にどう見えているのかは分かりませんが・・・、私の経験からも、犬や猫は、オーラが見えているのだろうな、という様子を感じることがあります。

スカイプでリーディングセッションをしている際に、話が、もっとも深いところに及んで、ご相談者様の感情が大きく揺れ動く場面では、オーラにも変化が現れます。

そうすると、スカイプの向こう側で、ご相談者様が飼っている犬や猫が、大騒ぎを始めることがあります。

特に、ネガティブなエネルギーがくっついていたものが、抜けていくときなどは、会話が聞き取りにくくなるくらいに、騒がれてしまいますcoldsweats01

ご相談者さまのオーラの様子が、普段とあまりに違うので、それを見ているペットもびっくりして、半分パニック、なのかもしれません。「お、お母さんから、何か出てるっ!」みたいな(笑)。

そういうときは、話が一番大事な場面なので、「犬が騒いでいるのはですね、あなたのオーラが・・・」と、あえて説明したりはしませんが、エネルギー的な「動き」が、顕著な場面が多いのです。

そのことから思うに、犬や猫は、オーラが見えている、のではないか、と。 多分、そうだと思います。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (4)

2011年5月 7日 (土)

目的が定まっていないと、ふさわしい手段が逆算できない。

具体的にどんな行動をするのがベストなのかが分からない、何をしたらいいのか思いつかない、という悩みを抱えている方は多いと思います。

そのときに、まず考えてみていただきたいのは、「目的は決まっているけれども、そのための手段が分からない」のか、それとも、「目的と手段の、両方が分からないのか」、どちらなのか、という点です。

前者の場合であれば、目的に向けた手段を考える、という思考の仕方でよいですが、後者であれば、まずは目的を定めることが先です。目的があいまいなままでは、必要な手段を選ぶ基準が見えてこないものです。

たとえば、北海道に旅行に行く、という目的が定まっていれば、そのための交通手段として、飛行機で行こう、と決めることができます。また、旅費をつくるためにお金をためる、という準備もできますし、休暇を取る、という日程確保の行動もできます。

けれど、どこに行くかがきまっていなければ、または、旅行をするかどうかも決まっていないうちは、そのために何をすればいいのか、おおよその見当もつけにくくなります。

何をするにしても、それなりのお金はかかるだろうからお金をためる、とか、それなりの期間が掛かるものとして、日程を考える、とか、そういう準備の仕方しかできなくなり、それでは、ほとんど何も決められていない状態と、あまり変わらなくなってしまいます。

多くの人は、この状態で、「何をしたらいいのか分からない」「何も決められない」と、悩んでいる気がします。

この状態では、目的から逆算できないので、基準が生まれず、何も決められないのだということを、まずは理解することが大切です。

漠然とでも、方向性を定めておくようにすることで、一見それとは関係が浅いことや、ごく普通の日常生活の積み重ねの中でも、動きがとりやすくなります。

広い意味で、方向性が一致することや、少しでも近いものを選んでいくという工夫ができるので、経験が身についていきますし、目的に近いことをしている、という手ごたえが生まれるので、迷いや不安が少なくなります。

ここでお伝えしたいのは、必ず目的を決めたほうがいい、ということではありません。どのタイミングで何を決めるのがよいかは、個人差があると思いますから。

まず、それ以前に、どんな行動をとったら前に進めるのか分からない、何をしたらいいのか分からない、と迷っている人は、「手段」で迷っているツモリになっているけれども、実際は、「目的」があいまいだから、手段が逆算できないのではないか、ならば、改善や解決のための、思考の仕方や焦点の絞り方を、変えた方が効果的ではないか、という点を考えてみていただきたいのです。

今の自分の状態は、「目的が決まっているけれども、手段が決まらなくて迷っている」のか、「目的が決まっていないから、・・・当然、手段も決まるはずはないので迷っている」のか、改めて考えてみてください。後者の迷い方をしていては、焦点がずれているので、考えても前に進みにくい迷い方、だと思います。

そのようにひとつひとつ、分析を積み重ねていくことで、今までとは違った思考の仕方ができるようになり、視野が広がっていくと思います。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

2011年5月 5日 (木)

★リーディング体験 マンガ&レポート (2/2)

ういママさんの、リーディング体験マンガ&レポート、2ページ目をご覧くださいませ。

(その2)

2_500px

リーディングセッションの雰囲気が伝わりますでしょうか。

文章でじっくり読み返したい方は、メール回答(5000円)をお勧めします。こちらは、聞きたいことがはっきり決まっている方に向いています。

いろんなことをたくさん聞きたい方や、会話のやりとりでじっくり納得したい場合は、スカイプ通話(8000円)をお勧めします。こちらは、文章には残りませんが、会話でやりとりができるので、不明点をその場で確認することができます。

リーディングのお申込み、お問合せ、お待ちしております。また、マンガのご感想なども、コメント欄にいただけましたら幸いです☆

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (8)

2011年5月 4日 (水)

★リーディング体験 マンガ&レポート (1/2)

実際のリーディングが、どのような回答であるか、参考にできるものがあれば・・・、というご要望をいただくことがしばしばありまして・・・、

このたび、イラストレーターの、ういママさんに、リーディングセッションを体験していただき、その様子を、マンガでレポートしていただくことにしました。

通常、リーディングの回答は、「メール」か「スカイプ」かを選んでいただくのですが、今回は、両方を体験していただきました。当初は、そのつもりではなかったのですが、流れでなんとなく、そうなってしまい・・・、まあいいか、これも必然かな、と。

えぇ、お互いに、フィーリング重視の、インスピレーション系でした(笑)。

ちなみに、このマンガも、私のほうから「このように書いてください」という指示は一切なく、「おまかせ」で描いていただきましたが、推敲もほとんど必要なく、当初の下書きそのままで、私が意図するところが盛り込まれて、レポートになっていました。ういママさん、ありがとうございました。

では、どうぞご覧ください。2ページのレポートです。

(その1)

1_500px

体験マンガレポート(その2)へ、続きます・・・。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (4)

2011年5月 2日 (月)

大きなことを成し遂げたいけれど、どうしたらいいかわからないとき。

大きな夢を持っていて、いつかはそれを成し遂げたいと思っていて、・・・けれど、今は、そのこととは遠い現状にある場合、同じ毎日が繰り返されることに、「本当にこれでいいのだろうか」と、焦りが生まれてしまうことがあります。

まずは、地道に、日々の中でできることを、積み重ねていくことが大切だと頭ではわかっていても、夢と現実の差が大きいほどに、「もっと、他にやることがあるのではないか」と、迷いの気持ちが出てきてしまうものだと思います。

そういうときには、以下のような考え方をしてみてください。

同じことの、小さな積み重ねというのは、「足し算」です。

そこに、別の形で、応用を利かせていくことは、「掛け算」になります。

足し算の「増え方」の幅は大きくなくても、この数値がある程度まとまっていけば、その後の応用しだいで、数字は一気に大きなものとなっていく可能性があります

足し算の増え方は、1+1=2、2+1=3、3+1=4、・・・と、とても地道なのですが、その数字が、100くらいになったときに、何らかの応用で、掛け算が加わると、「2」という数字が掛けられるだけで、一気に200になるわけです。

数がまとまっていれば、掛け合わせる数字が小さくても、一気に成果に繋がっていきます

足し算で数字を積み重ねておかなければ、掛け合わせた結果の数字も、大きくなりません。

大きなことを成し遂げるためには、地道な「足し算」で準備をしておき、「掛け算」がやってくるチャンスに備えるのは、有効な方法のひとつです。

まずは、ある程度の数字を、積み重ねていくことです。少しずつしか増えなくても、焦らずに、じっくりと、今できることに取り組んでいく、という真摯な姿勢が、掛け算のチャンスを呼び込むことにもつながっていくと思います。

<

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (4)

2011年5月 1日 (日)

人からどう思われているかを、気にしすぎない。

周囲の人たちに、自分がどう思われているか、悪口を言われているのではないか、とても気になって悩んでしまうタイプの方がいます。

他人からどう思われているか、まったく気にならない人はいないと思いますし、・・・まったく気にしないのも、ある意味では繊細さに欠けるかもしれず、気にする度合いの問題、バランスが大切なのだと思います。

たとえば行きつけのお店だとか、金銭のやりとりが発生する関係においては、その人の評価に、技術だったり提供するものの質だったりが関連しますが、それ以外の関係において、人をどう思うか、というのは、だいたい、「感情」が絡む評価になりがちです。

感情というのは、固定されておらず、常に移り変わっていく「状態」です。そのような移り変わりのある感情に基づく評価も、一定せずに、コロコロ変わる程度の、あいまいなものです。

そんな、あいまいなものを、気にしすぎても、しょうがないと思いませんか。全く気にしないことは無理かもしれませんが、とらわれすぎないことが大切です。

周囲の人たちの、噂話なんて、とても勝手なものなのだから、悪口を言われているか、なんて気にすることはありません。

誰でも、自分に関係のない人のことは、責任がないから、好きなことが言えますし、その程度の相手の言動に、振り回される必要はありません。

このような悩みを持ってしまう方は、自分で自分を評価するとか、自分がどうありたいか、というのを考えることが苦手です。そのため、他人の評価が気になります。

しかし、相手が(自分を)どう思うか、というのは、相手が(その人の基準で)決めることであり・・・、さらには、感情というあいまいなものでの評価に過ぎないことを、理解しておく必要があります。

家族や上司などの、とても近しい関係の人からの評価というのはまた別ですが、周囲の人や、近所の人の、その時の気分しだいの評価や噂話のようなものを、自分を計る基準にしてしまうことが、そもそも適切ではないのだ、ということに気付くことが大切です。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

 人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »