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2011年3月 6日 (日)

大きくて明るいオーラの人は、「他人に対する影響力が高い」。

私たちは、「オーラ」と呼ばれる、霊的なエネルギーを放っています。

オーラの様子には、その人の性格や資質、感情、その他がさまざまに反映していますので、色や形や質感、明るさや大きさなどに個人差があります。

オーラの色は、その色が表す性質の差があるだけで、特定の色であることが素晴らしくて望ましい、というような、優劣はありません。

優劣があるとしたら、むしろ色よりも、「明るさ」です。明るく輝いていて、力強いエネルギーを発している状態がベストです。

オーラが大きくて明るく輝いている人は、「他人に対する影響力が高く、リーダーシップを発揮しやすい」特性を持っています

人との交流は、オーラの交流でもあり、お互いに影響を受けていくものですが、大きなオーラの人ほど、他の方達に与える影響力も比例して大きくなります。その様子は、単純に面積や容積を比較したイメージをすると分かると思います。

特に強気な態度で、その場を仕切ったりしなくても、自然に、その人のペースになっていったり(それは、周りの人たちが、いつのまにか、その人のオーラに感化されているのでしょう)、いつも、リーダー的な役割が回ってきたりするのも、大きなオーラの人に見られる特徴です。

オーラの大きい人ほど、影響力を発揮し、自分のペースを作り上げていくことができます。人を指導したりまとめたりしていく立場の方は、大きなオーラの人ほど、役割を遂行しやすくなるでしょう。

しかし、同時に、「引き受けなければならないことも、オーラの大きさの比率で発生する」ので・・・、(それは、霊的には、学びになるのでありがたいことでもありますが)、現実的かつ労力的な負担もまた大きい場合もあるでしょう。

上記のとおり、意図的に、グループ内をまとめる、指導する、という形でこの資質が活かされることもありますが、本人の意図しないところで、徳を積む?こともあります。

明るく輝くオーラが影響して、他の人のオーラを活性化するような役割を果たしたり、周囲の人が、感化されて、「(何かを)見習おう」と思ってくれたり・・・、そうすると、「相手に、(何らかの)良い影響を与えた」という、良いカルマがつくられた、ことにもなるわけです。

それは自分のしたことが自分に返る、というカルマの法則により、いつか必ず、ふさわしい形で、実りとなって返ってくるでしょう。

大きくて明るい、影響力のあるオーラになると、そのように、あらゆる形で、自分で自分を助けることになるのです。

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