« 依存性・中毒性のある行為の原因は、不足感や欠乏感。 | トップページ | 今、思うこと。 »

2011年3月12日 (土)

霊感の強さは、親子間で遺伝するか?

血縁の親子間でも、容姿は似ていても、性格や考え方が、まったく違っているというケースは、めずらしくありません。

性格や考え方は、家族からの影響など後天的に作られる部分もありますが、たましいが備えている個性としての要素もありますから、スピリチュアルな考え方をすれば、そのような家族間、親子間の性質の違いがあっても、不思議ではありません。

霊感もまた、資質や個性のひとつ、たましいが備えている要素になります。

しかし、実際、霊感の強い人がよくでる家系、というものはあり、親子間でも、「まるで、遺伝したかのように」霊感の強い人が続く場合が多いです。家族、親族間で、代々、女性だけに霊感の強い人が生まれてくる、というケースなどもあります。

これらは、たましいが備えている「先天的」なものと、家族環境という「後天的」なものとの、両方がミックスされて作られる状況のように思われます。

私たちは、自分の学びの要素にあった家族環境を「自ら、選んで」生まれてきます。もともと、たましいの性質として、強い霊感を備えている人が、その資質を強く発揮する人生を経験しようとする場合に、学びの要素にあった家族環境として、霊感の強い人を、親として選んでくる、という場合もあると思われます。

なぜなら、霊感の強い人同士は、(少なくとも、その部分に関しては)お互いに分かりあえます。霊感に限りませんが、身近に理解者がいる、というのは、とても大きな支えになるものです。

また、人との交流というのは、オーラの交流でもあり、お互いに影響しあいますから、霊感の強い人と一緒にいると、自分の霊感も眠っている部分が活性化される、という形で影響をうけて鋭くなる場合があります。いつも一緒にいる親に、霊感が強い人がいると、子に対する親の影響というのは大きいですから、子の感性の発達を促していくような役割を果たすこともあるでしょう。

結局、それらの、家系が備えている要素や、影響の仕組みを、分かった上で、(そうすることが、必要であれば)霊感の強い家系を「選んで」生まれてくるために、家系内で遺伝しているかのような、性質の同一性がみられる、ということもあるでしょう。

ここでは、「霊感」という資質を取り上げましたが、すべてに同じ仕組みは働いていて、お互いに必要な役割を果たしながら、家族という学びを経験しているようです。

tulipブログランキングに参加しています。

バナーをクリックして、投票をお願いします ⇒⇒ 人気ブログランキングへ

|

« 依存性・中毒性のある行為の原因は、不足感や欠乏感。 | トップページ | 今、思うこと。 »

08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 依存性・中毒性のある行為の原因は、不足感や欠乏感。 | トップページ | 今、思うこと。 »