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2011年2月 6日 (日)

家族の波長を高めるために、自分ができること。

ご自分の波長を高めるにはどうすればよいか、すでに何度も書いてきました。

「こうすればいい」というマニュアル的なものではなく、すべてにおいて、自分自身が成長していければ、それにつれて波長も高くなっていきます。

ご家族など、自分以外の身近な人にも、スピリチュアリズムに則った生き方を薦めたくても、なかなか、理解されなかったり、否定されてしまったり、ということもあるようです。

「他人を変えることはできないとわかっているけれど、間接的にでも何か自分ができることはないだろうか」というご質問をいただくことは多いです。

オーラは、エネルギー発信機であり、同時に受信機でもあるので、お互いに影響し合います。近くにいる人や、頻繁に交流がある人とは、普段からエネルギー的に馴染みがあるので、とてもよく感応し合うものです。

家族によい影響を与えるためには、「自分がいつも明るく高い波長でいること」が、(何でもないことのようですが(笑))実は、かなり有効な方法です。

他人を変えることはできないが、自分が自分を変えることはできる、とはよく耳にする話です。しかし、自分を変える場合でも、唐突にそう思うことはなく、人付き合いの中から気づきを得たり、誰かの言動に刺激を受けて、変わっていくケースがほどんどですよね。

つまり、お互いが感応しあっているからこそ自分(や、相手)に変化が起こるわけで、実行しているのは自分だけれど、きっかけとなっているのは、人間関係から受ける作用なのです。

他人を変えられないというのは、直接的にはできない、という意味であって、間接的には(影響を与える、という方法で)変えることができますし、また、自分もそうして成長という変化をしているものです。

過剰に意識して、「私が、家族に良い影響を与えなくては( ̄_ ̄*)・・・!」なんて、肩に力を入れて頑張りすぎなくても、自分の波長が高く保たれていれば、よい影響は周囲の方達に自然に作用していきますので、明るく前向きで、こだわりのない心で、生き生きと過ごしていきましょう。

あなたが明るいオーラになれば、ご家族にも波及していきますsun

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11.家族、恋愛、人間関係」カテゴリの記事

コメント

リカコさん、こんにちは。離れて暮らしている親に自分が何かできないものかと思っていました。自分の波長を高く保っていたら、良い影響は作用していくんですね。離れている分、お互いに姿を見ることができないことが多いですが、これからは電話の時に、自分の波長に気をつけてみようと思います。やっぱり、大切な人とはお互いに良い影響を与え合いたいですものね(o^-^o)

投稿: ひまわり | 2011年2月 6日 (日) 09時29分

*ひまわりさま

基本的、いつも一緒にいるご家族ほど、オーラは、直接交流していきますので、お互いに与え合う作用は大きいと思います。離れている場合は、電話などでも、声に想念という思いのエネルギーが乗りますから、やはり、心がけていくことは大切ですよねtelephone

投稿: リカコ | 2011年2月 6日 (日) 10時25分

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