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2011年2月25日 (金)

大きくて明るいオーラの人は、「困難を乗り越えるパワーを備えている」。

私たちは、「オーラ」と呼ばれる、霊的なエネルギーを放っています。オーラの様子には、その人の性格や資質、感情、その他がさまざまに反映していますので、色や形や質感、明るさや大きさなどに個人差があります。

オーラの色は、その色が表す性質の差があるだけで、特定の色であることが素晴らしくて望ましい、というような、優劣はありません。

優劣があるとしたら、むしろ色よりも、「明るさ」です。明るく輝いていて、力強いエネルギーを発している状態がベストです。

オーラが大きくて明るく輝いている人は、「どんな困難も、乗り越えていけるパワーがある」という、特性を持っています。

この世でおこるすべての出来事は、そうなる意味があっておこる必然であり、自分がそのことから学ぶ要素がある(から、出来事に遭遇する)と、とらえることができます。

そのような受け止め方ができるのは、自分と同じ要素のある物事が引き寄せられてくるという「波長の法則」と、自分がしたことが何らかの形で自分に返るという「カルマの法則」によるものです。

「背負えないほどの大きな荷を、与えられることはない」などという表現はよく聞きます。

苦難に思える出来事も、罰が与えられているのではなくて、「苦難という形態をとった学びの機会が与えられている」と考えれば、明らかに、オーバースキルな学びの要素は、(負担になるだけで、学びになりにくいでしょうから)与えられるはずもないのです。

言いかえれば、常に「背負うことができる荷(学びの要素)が、その人のレベルに合わせて与えられる」のですから、人として大きな器を備えていて、人格が磨かれている人ほど、より高度で複雑な学びに、挑むような生き方になっていくものです。

オーラが大きな人は、活力や行動力を備えているケースが多いです。現時点では、あまり表立って発揮されていない状態であったとしても、備えている(眠っているものも含めて)要素の大きさと、オーラの大きさは、ほぼ比例すると言えるでしょう。

そして、それらが、良い形で発揮されていれば、オーラに輝きとなって反映していきます。妬み嫉み、怒りや、怠惰などの否定的な要素に傾くことなく、いつも前向きで自主性を持って生きている人は、オーラが輝きます。

この二つの要素がそろっている、大きく輝いたオーラは、自力という力に満たされ、そして、霊的なサポートもあらゆる形で得られているからこそ、です。 どんな困難にもくじけることなく、立ち向かうことで、さらに力をつけていくこともできるのです。

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