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2011年2月20日 (日)

直感力が高い人の特徴、「自分の直感を認識しにくい」。

私たち人間は、肉体をもった霊的存在なので、実は誰にでも霊感があります。強い人もいれば、そうでもない人もいるという差はありますが、霊感がまったくゼロの人はいません。

直感も、広い意味でいえば、霊感とほぼ同義語でもあり、霊感の表れ方のひとつ、と言えるでしょう。 過去の記事で、霊感が強い人の特徴をいくつか取り上げました。霊的感性の幅広さは、実にさまざまな表れ方があり、ポジティブな方向に発揮されていく場合もあれば、感度のよさゆえに、ネガティブなものに引きずられやすくなることもあります。

霊感と直感の間に、それほど大きな違いはないのですけれど・・・、霊感というのは、感度の幅広さ全般を表す場合もあり、良い方向に発揮されることもあれば、そうではない場合もあると思います。

そのように、幅広い意味がある霊感の中で、「直感」と限定して考える場合は、そもそも、ネガティブになっている状態では、直感力が働きようがない、とも言えますので、ここでは、波長が高く保たれていて、備えている直感力が、創造的な方向に発揮されている場合の特徴を、いくつかお伝えさせていただきます。

直感力が優れている人の特徴として、「自分の直感を、認識(自覚)しにくい」というものがあります

直感力のある人ほど、意外なことに?スピリチュアリズム否定派が多いものだったりします(笑)。

ひらめきというのは、自分の内にあるものでもあり、授かるものでもあるのですが、あることについて考えをスタートさせた瞬間と、そのことに対する答えなりアイデアなりが頭の中にひらめく瞬間が、ほぼ同時になると、本人からすると、逆に、「ひらめいている感覚が薄く、自力で思考している」ように認識してしまうものです。

特定の問題や事柄について思考をスタートしたと同時に、または、思考が終わる前にすでに、何かがひらめいている状態になれば、「まさか、このひらめきが自分の意図的な思考ではないなんて、思いもよらない」わけです;。

数年前の私が、まさしくそのタイプでした( ̄m ̄)。全部、自力だと思いこんでいて・・・今考えると、「なんて(それに気づかないなんて)鈍かったのだろう;」と呆れます。鋭すぎて、鈍い、という(笑)。

自分と他人、というのは、比較しやすいですが、自分と自分(を通したひらめき)は、比較しようがないので、認識しにくいものです。

霊的な成長とともに、直感が「高まった」「鋭くなった」場合は、過去の自分と今の自分に明らかな差がでるので、認識することができるのですが、もとから直感が高い方は、よほど印象的な出来事が起こるか、誰かに指摘されるなどしない限り、なかなか自覚しにくいものだと思います。

しかし、直感が、その人にとって良い形にいかされているのなら、それがベストであって( ̄∀ ̄)、意識しなければ直感が使えないわけではないので、(むしろ、意識しすぎると、判断が難しくなることもあります)、どんな受け止め方でも、ときに無意識なままでも、不都合はないわけで、きっと自然なままでいいのだと思います。

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08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

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