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2011年1月18日 (火)

霊感が強い人の特徴、「感情の起伏が激しい」。

私たち人間は、肉体をもった霊的存在なので、実は誰にでも霊感があります。強い人もいれば、そうでもない人もいるという差はありますが、霊感がまったくゼロの人はいません。

霊感は、見えないものが見える、聞こえる、という現れ方をするとは限らないので、強くても自覚がない人はたくさんいます。霊感には様々な現れ方があり、私たちは、日常、無意識にそれらを活用しながら生きているものなのです。

霊感が強い人の特徴のひとつに「感情の起伏が激しく、上下の幅が大きい」というものがあります。

霊感が強い人というのは、色々なエネルギーを受信する周波帯が広い、ということです。スピリチュアルな仕組みに、同じレベルのものがお互いに引き合うという、「波長の法則」があります。 周波帯の幅が広い、ということは、その帯のうちの一番下と一番上とに、大きな差がついていることになります。

気分や感情というのは、都度移り変わる要素ですので、その人の持ち合わせている幅の範囲で上がったり下がったりします。 持ち合わせている幅が広い人ほど、落差が大きいので、=感情の起伏が激しくなりやすいのです。

なので、霊感が強い人ほど、自分の感情をコントロールしていき、それらに左右されない強い自分になっていくことを、心がけていく必要があります。それが学びのひとつとして、備わっている(から、霊感も強い)という場合も多いのです。

けれど、感情に左右されてしまうことが、霊感が強い人に必ず起こるわけではありません。そういう傾向を備えている、というだけであって、実際に左右されるかどうかは、その人のたまいしの成熟度によって違ってきます。

感情というのは、「状態」です。状態は変化します。たましいの成熟度というのは、本質です。霊感も、本質です。本質は、成長により深まっていく(という変化を見せる)ことはあるけれど、状態のように、都度、コロコロ変わっていくものではありません。

強い感情に左右されてしまっている・・・ということは、本質よりも状態のほうが優勢になっているわけです。そこに、改善と成長の余地が存在しているのですね。

霊感や直感を活かしていけるようなるためには、自分の癒しが必要である、などと、よく言われますが、それは、「状態」が優先してしまうと「本質」の要素を、それなりのレベルで安定して発揮することが難しくなるためです。

私は、よく、オーラのくもりを改善していく、というような表現を使いますが、オーラは本来輝いているもののはずで、くもっているのは「状態」です。こちらの意味するところも、同じになります。

すべての事柄に対して、移り変わりのある状態の部分を向上させたり、改善させたりしていき、より、本質が発揮されやすくなっていくことが、霊的な成長のひとつの形である、といえるでしょう。

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08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

コメント

スカイプレッスンありがとうございました。
レッスンを受けてからもう5回くらいでしょうか。
私自身はもちろん出会う人や出来事も変わりました。
すごく楽しく習い事感覚で学ばせていただいています。

リカコさんに教えていただいたことは日常生活の財産だと言っても過言ではありません。

いろんなことに気づくにつれて、リカコさんがその時々の私の状態に合わせて
ご指導してくださったんだとわかり、真摯なご対応にもありがたく思っています。

心から感謝しています。

投稿: ライチ | 2011年1月18日 (火) 11時21分

*ライチさま

ご感想ありがとうございます( ̄∀ ̄)。

世の中で起こる出来事は、すべて「波長の法則」により、自分と同じレベルのものが引き寄せあいますので、自分が変われば、それにつれて、周囲のことも変わっていきますよね、・・・ということに、自分が実際に変わっていくことで体感できると、毎日が、貴重な経験の積み重ねだと分かり、意欲がわいて、充実していくものだと思います。

その調子で、明るいオーラを保っていただければと思いますsun


投稿: リカコ | 2011年1月18日 (火) 12時38分

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