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2011年1月14日 (金)

たましいには性別はないが、肉体に入ったときには、男性女性という性質の差があらわれていく。

本来、たましいには、男性・女性というような性別の差はありません。私たちは、前世で男性だったときもあれば、女性だったときもあり、さまざまなケースを経験して学んでいます。

おおもとである「たましい」には、性別による差はなくても、今回の人生で、たとえば女性として生きる場合には、たましいの備えているうちの「女性的な性格」が、表面化していきます。そのため、「女性的」「男性的」という傾向が、みられるのでしょう。

この仕組みを、分かりやすさのために、色で説明します。

たとえば、おおもとの「たましい」は、紫色だとします。「女性的な性質」が青で、「男性的な性質」が赤で、それらが混じり合った色の紫がたましいの色だと仮定します。

紫色のたましいが、青い肉体に入ると、青い部分は馴染んで、赤い部分が表面化します。赤い肉体に入れば、紫に含まれる赤い部分は馴染んでいき、青い部分が目だっていきますよね。

これらの、馴染みやすさだったり、逆に、違和感のある部分だったりの統計的なものが、いわゆる「女性は、○○だ」とか「男性は、××だ」と言われるような、性差だと思います。

女性は地図が読めない、とか、男性は浮気性だとか、いろんなことが言われます。もちろん、個人差があり、全員がズバリ当てはまるわけではないけれど・・・、やはり、男性的、女性的、という傾向は、存在すると思います。

この肉体が、今回の人生だけの着ぐるみのようなものであっても、それをまとった瞬間に、もともとのたましいが備えている両方の(というより、区分けのない)性質のうち、一方が強く表面化しやすくなっているのですね。

誤解のないようにお願いしたいのですが上記の色は、例えていえば、という意味であって、たましいに色があるという意味ではないですし、また、オーラの色とも関係ありません。説明のための、便宜上の条件付けだとご理解ください。

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