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2010年11月28日 (日)

ツインソウル(1)

私たち人間は、大元のたましいである、グループソウル、もしくは類魂と呼ばれるところから分かれて、この世に生まれてきました。

分かれて・・・といっても、完全に分離されているわけではなく、私たちの霊としての部分は、いつでもグループソウルと繋がっています。

同じ(時代の)現世には、通常、ひとつのグループソウルから、一人の人間(のたましい)が分かれて、この世に生まれてくる仕組みですが、まれに、同じグループソウルから、2つ以上のたましいが生まれてくることがあります

その関係は、「ツインソウル」と呼ばれています。「ツイン」と表現されると、「2つ」をイメージしてしまいますが、2つとは限らず、それ以上となる可能性もあります。

先にも書いたように、「通常は、同じ時代に、ひとり」が生まれてきます。つまり、誰にでもツインソウルという存在が、いるとは限りません。確率としては、いない可能性のほうがずっと高いわけです。

また、ツインソウルの相手と、実際に出会う確率も低く・・・、出会ったとしても、恋愛の相手になるとは限りません。このあたりの解釈は、かなり誤解されているように思います。

なぜ、複数のたましいが、一度に生まれてくるかというのは、諸説ありますが、「一度にたくさんの経験を積む必要のあるたましいが、ツインソウルとして生まれる」と言われています。

より多くの経験をするためには、近場で生まれるより、まったく別の環境で生まれて暮らすほうが、広く学びを得られますから、ツインソウル(だとしても)出会わない可能性のほうが多いとされています。

ツインソウルが出会うとしたら、何かを共同で成し遂げる目的等を持っている場合が多いそうで、江原さんの本によると、代表的な例として、「キュリー夫妻」があげられています。

(2)に続きます。

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