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2010年11月29日 (月)

ツインソウル(2)

私の記憶が確かならば、以前「オーラの泉」で、俳優の京本さんが、ツインソウルだと言われていました。若いころに、とてもよくしてくださった、銭形平次に出ていた大川さんという方と、ツインソウルだった、と。

大川さんは、俳優の仕事に対しての思い入れがあり、次の世代に託したい、という気持ちがあって、京本さんをひきたてた、とかなんとか・・・、そんなふうにお話されていたと記憶しています。

俳優という仕事、または時代劇を通して、何かを成し遂げようという目的のツインソウルだった、ということでしょうか。(しかし、たましいの目的というのは、たったひとつか二つということはありえませんので、このお二人が、ツインソウルとして出会った意義は、それのみではないはずです)。

もうひとり、ある女優さんも、ツインソウルだけれど、相手とは出会っていない、と言われていた方がいたと記憶しています。

ツインソウルという形態であることがまれですけれど、その中でも、京本さんのようなケースは少数で、出会わないケースがほとんどなのでしょう。

「ツインソウルを知りたい」というご要望は、特に独身の女性に多いのですが、それは、ツインソウル=ロマンスの相手、という誤解をなさっているためだと思われます。

たましいの観点からみて、縁の深い相手は存在しますけれど、そういう意味ではなくて、あくまで、スピリチュアリズムに基づいたツインソウルの定義からすれば、恋愛のたった一人の運命の相手、という解釈は正しくありません。

が、これらの知識を理解した上で、それでも、どうしても、自分がツインソウル(2つ以上のたましいが同時に生まれている存在のひとり)であるか、もしくは特定の相手とツインソウルであるか、という点が知りたいならば・・・、 江原さんと同程度の実力のある霊媒を探すしかないですが・・・、そんな力のあるひとは、めったにいません( ̄∀ ̄;)。

ツインソウルかどうか見分けるなんて、簡単ではないですから;。私は、どこに焦点を合わせればいいのか、それすら想像もつきません;。

私たちは、広い意味でいえば、まったく縁のない人と、出会うことはありません。出会う人とは、何らかの意味で、たましいのご縁がある人です。出会う人のすべてに(ご縁という)奇跡と意義を感じていく生き方こそ、理想的だと思っています。

そういう理解をしていけば、自身がツインソウルか否かを知ることは、それほど重要ではないと思います。

出会うすべての人は、自分を成長させてくれる、素晴らしいご縁なのですから、すべての人との関係を大切に考えていきたいものです。

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