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2010年10月 1日 (金)

憑依現象が起こると、眠くなることもある。

人生の節目、転機のときには、とにかく眠くなる、という現象が起こると、江原さんの本に書いてあります。

眠っている時間に、たましいがあちらの世界に里帰りするのですが、転機には、あちらの世界でいろいろ準備することがあるため、眠っている時間がいつもよりたくさん必要になる、という仕組みだそうです。

疲労以外での、過剰に眠くなる現象は、上記のような転機の時期にも起こりますが、「霊の憑依現象によって、眠くなる」場合もあります。エネルギーを取られるので・・・、活力が失われて、疲れてしまうのですね、それで眠くなる、と。

睡眠というのは、ある意味スピリチュアルな現象でもあるので、そうして、活力を回復させることで、波長を上げて、憑依を除こうという自浄作用が働いている、ともいえるでしょう。

スピリチュアルな意味があって眠くなるケースは、この二つに限らず、他にもありますが・・・、上記の二つのケースだけを考えるならば、前者では、とても疲れて眠くなっていても、意欲がみなぎる感覚があると思いますし、後者の場合は、活力が下がって調子が悪くなったり、意欲も下がっていくなどの、違いがあると思います。眠さ以外にも、何かしら、自覚できる部分があるはずです。

どちらにしても、眠いときには、無理をせず十分な睡眠をとるようにして、活力の回復、または充実をはかっていくことは大切です。

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