« 「使命」とは、ひとことで言い表せるようなものではない。 | トップページ | 相手の立場に立った考え方で、アドバイスを。 »

2010年10月11日 (月)

相手のオーラ(が帯びている想念)に、影響されて起こる現象。

感受性の高いオーラの人は、キメが細かいので、いろいろなものをキャッチしやすく、良くも悪くも、影響を受けやすいところがあります。

そのような性質をお持ちの方から、「その日に会った人のことが頭から離れなくなったり、まるでその人と「会話をしているかのように」頭の中にイメージされる(けれど、音声が聞こえているわけではない)。これはどういう現象なのだろうか?」、というご相談をたびたびいただきます。

人と出会うと、オーラも重なり合うので、影響し合うことになります。相手のオーラを、たくさん引き受けてしまうと、そのような現象が起こることもあるのです。

思考などの想念も、エネルギーとして実体をもっています。そして、発生した想念エネルギーは、「作り出した本人の性質を帯びている」ので、感受性の高い人だと、そういう部分を感じ取ってしまうので、頭から離れなくなって、何度も何度も思い出してしまうようなことが起こります。

そして、中には、「会話しているような」気分になる、という方もいますが、それは相手のエネルギーは、相手の性質を帯びているゆえの現象です。

しかし、このとき注意しておく必要があるのは、自分の頭の中で、まるで会話のようにイメージがつくられたとしても、それが相手の思考をそのままキャッチしているとは限らない、という点です。限らない・・・というか、多分、ほとんどのケースは、そのままではありません。一部は、当たっているかもしれませんが・・・。

すこし話は変わりますが、体の周りのオーラは、目の使い方のコツを覚えれば、一部を視野に入れることは難しくありません。ほとんどの方が出来ると思います。

しかし、普段は、ほとんどの方は「見えない」か「意識しない」わけで・・・、それは、体の周りには、何もないはず、という認識があるので、視野に入ってはいても、目の機能だったり意識だったりが、「そういうふうに、補正」をかけて見てしまうため、だと思われます

同じように、上記のような現象も、相手のことが頭から離れず、相手と会話しているかのようにイメージが思い浮かぶ際に、「自分の知っている相手の性格や考え方等を当てはめて、補足してしまう」ことが多いのです。

一部は、実際の相手の思考を感じてはいるのでしょうけれど(だからこそ、思いだすので)、全部となると、自分の想像力で補足して、イメージのつじつまを合わせてしまう可能性があるので、その点は、割り引いて考えていく必要があると思います。

それらの現象は、本人のオーラが繊細で、受信力が高いからこそ起こるのですが、自分が疲れているなどして、一時的に波長が下がっているときなどにも、なりやすい傾向があります。

適切な例えではないかもしれませんが・・・、排水溝のアミを考えていただくとわかりやすいのですが、きれいな状態になっていれば、少しくらい不純物の混じった水でも、流れていきますよね。しかし、ちょっと周りに汚れなどがついていると、アミの目がつまって、水が流れにくくなり、いろんなものが引っかかってしまいます。

オーラもそれと似ていて、自分のコンディションがよくないときは、人からの想念なども、なかなか離れていかない、という状態になりやすいのです。

オーラが繊細な方は、普段から、いろんなものをキャッチしやすい傾向は確かにあるので、必ずしも、自分の波長の問題だとは言い切れないのですが・・・、心がけて自分を高く保っていくようにすれば、相手のことが頭から離れなくなるような現象は、(まったくゼロにすることは難しいですが)最小限にはなるでしょう。

あとは、あまり気にしないことも大切ですね( ̄∀ ̄)。

★ブログランキングに参加しています。応援お願いします♪

  人気ブログランキングへ

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

|

« 「使命」とは、ひとことで言い表せるようなものではない。 | トップページ | 相手の立場に立った考え方で、アドバイスを。 »

08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「使命」とは、ひとことで言い表せるようなものではない。 | トップページ | 相手の立場に立った考え方で、アドバイスを。 »