« 自分に合う、リーダーシップの形。 | トップページ | 自分磨き「だけ」に偏らず、外に向かう行動も。 »

2010年10月16日 (土)

愛情深く、感性豊かな紫のオーラ。

その人の性格や資質、霊性などを表すオーラは、頭の上のほうに現れます。

紫のオーラは、やさしくて、愛情深く、広い心と包容力を備えている人の色です。思いやりがあり、他人を慈しむ気持ちを持っています。そのため、周囲に自然に人が集まってきて、慕われることも多いでしょう。

たくさんの人生経験や感情の積み重ねより、備わっていく色です。困難を乗り越えるたびに、深まっていく色、ともいえるでしょう。

精神的、霊的なことに対する理解に優れ、崇高なものを好みます。

やさしさゆえに、受身になりやすく、自己主張をすることに罪悪感を持ったり、他の人の苦労までも自分が背負ってしまったり、一見「損な役回り」になってしまうことも多いかもしれません。(霊的な観点からみれば、それらもすべて自分の徳であって、必ずしも損にはなりませんが)。あまり何でも抱え込んでしまわないよう、心がけることが大切です。

相手を思いやる気持ちが、過剰な同情心になって、騙されてしまうことのないよう、注意が必要です。また、半分くらいは騙されていると「分かっていながら」も、相手に言い出しにくく、その役割を演じてしまうような人の好さもあります。そのやさしさが、良い形に発揮される分にはいいのですが、利用されたり騙されたりすることのないよう、気をつけましょう。

この色のオーラを持つ人は、バランスのとれた落ち着きがあります。大人の感性を備えている人、とも言えるでしょう。

誰もが、複数の色を持っていて、単色のオーラの人はいません。一般に「紫のオーラの人」という場合は、「紫の比率が高い」という意味でつかわれます。

グループをまとめる役割や、指導する立場にも向いています。

★ブログランキングに参加しています。1日1クリックお願いします♪

  人気ブログランキングへ

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

|

« 自分に合う、リーダーシップの形。 | トップページ | 自分磨き「だけ」に偏らず、外に向かう行動も。 »

03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自分に合う、リーダーシップの形。 | トップページ | 自分磨き「だけ」に偏らず、外に向かう行動も。 »