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2010年9月 8日 (水)

オーラのくもりと、体調(不良)の関連性。

心配事などからくるストレスが、オーラの中に、くもりとなって表れることがあります。そのくもりの位置から、そのストレスの要因が想像できます。

例えば、言いたいことを我慢していたり、自分の発言力や会話力に自信が持てない人は、のどの付近のオーラがくもっていることがあります。

そして、そういう方は、だいたい、のどが弱い場合が多く、風邪をひいたり、体力が落ちたりすると、のどに症状が現れやすいです。

オーラにくもりがあると、その部分のエネルギーの活力が鈍くなりますので、その度合いがひどくなり、長期化していけば、肉体的な症状として、現れることもあります。

ストレスとなっている要因の詳細までは、(オーラのくもりの位置のみからは)把握できませんが、くもりの位置から、傾向は把握できる部分もあるのです。

体調不良のすべての要因が、心理的ストレスとは限りませんし、○か×かのように、単純に当てはめてとらえてしまうと、誤解を招きますので、あくまで参考程度に考えていただきたいのですが・・・、実際に、体調面に不具合な症状が出るところと、オーラのくもりとは、関連性が感じられます。

スピリチュアル系書籍の中に、「頭痛は、○○○な性格の人に出やすい」「膝の痛みは、×××という心境になっているときに、表れる」などと、分類されていることがありますよね。

それらの記載も、不調の理由は性格によるものだと断定しているのではなく、あくまで、ひとつの傾向として、統計上の関連性からの提示だと思いますが、上記のとおり、何らかの関連性は、やはり見て取れるように思います。

似たような性格の方は、似たような部分がくもりやすいように思えますし、実際にその付近に、冷えを感じたり、疲れやすいなどの症状が出やすいもののようですから。

ただ、「心理的ストレスの要因と、オーラのくもりの部位には、関連性が見て取れ」て、長期化、習慣化すると、体調面にも症状が現れることもある、という事実はあるとしても、当然のことながら、体調不良や病気のすべてがストレスが要因ではない以上、病気の診断まがいのことを、オーラ透視や霊視に求めるのは、ナンセンスです。

体調に限りませんが、すべての結果に至るまでの「原因」はいくつもあるはずで、それらが複合的に作用して、何らかの現象に繋がっていますので、自分の心理的な「状態」が影響している点はあるとしても、それ「だけ」がすべてではありません。

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