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2010年9月12日 (日)

オーラを、視覚ではなく、「感覚」で把握する。

オーラの把握の仕方は、いろいろあります。視覚で把握するだけに限らず、感覚で把握することもできます。実は、そちらの方が一般的ではないかと思います。

視覚でとらえることのできる人でも、感覚を併用している場合が多いです。

感性が研ぎ澄まされていくと、「気感」が、発達していきます。そうすると、オーラを、「熱感」でとらえることが出来やすくなります。一般に、良い気というのは、温かく感じられるもののようです。(イヤーな雰囲気の場所で、ぞくっと寒気がするのと逆、ですね)

どんなものでも、ポジティブなものよりも、ネガティブなもののほうが、把握しやすいので、一定レベル以上に、感覚が高まっていかないと、はっきりとは認識しにくいものですが、良い気は、温かく感じやすい、という傾向はあると思われます。

伝わり方はいろいろで、熱だけに限らず、波長の高さを「軽さ」や「密度」で感じる場合もあります。たとえば、波長の高いガイドスピリットは、バイブレーションが軽く、密度?がつまっている(と、私は感じる)、視覚的にも明るく輝いていて、そして熱感的把握でも温かい、という、・・・つまり、どんな把握の仕方であろうと同じ結論に繋がっていきます。

オーラの一部を、見ることは、練習すれば誰にでも出来ると思いますが、オーラから情報を読み取るためには、それぞれの違いを「見分ける」ことが必要で、それは、簡単にはできないので、視覚にこだわり過ぎない方がいいと思ます。

すべての人に(大小の差はありますが)霊的な感覚がありますから、研ぎ澄ませていけば、「感じ取る」ことで、いろいろなことが把握できるようになります。

どのくらいまで分かるようになるか、というのは、個人差がありますので、一概に言えませんが、一般的には「視覚で、見分ける」よりは、「感覚で、感じ分ける」ほうが、容易だと思われます。

得意分野はそれぞれ違いますので、熱で感じる人もいれば、密度で感じる人もれば、風のような勢いを感じる人もいます。

自分なりの得意な感じ方を見つけていくと、生活の中で、有意義に活かされる場面もあると思いますので、楽しみながら、感覚を磨いていくとよいでしょう。

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