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2010年9月15日 (水)

スピリチュアリズムを伝える、という活動。

自分のしたことは、良くも悪くもすべて自分に返ってくるという「カルマの法則」は、スピリチュアリズムの大原則ともいえる仕組みです。

他者に向けた親切も悪意も、自分自身の向上も怠惰も、すべて、何かの形で自分に戻ってくるなり、自分の性質として身についていったりします。

例えば、私がこのブログやセッションで行っている、スピリチュアリズムを伝えていくという活動も、もちろん「カルマの法則」により、良くも悪くも、すべて私自身に返ってくる仕組みになっています。

そう考えると、この活動は、結構、勇気のいることなのです( ̄∀ ̄;)。少なくとも、私はそう思いながら、仕事をしています。

私は、「人様に、(私が)間違った働きかけをするのが怖い」という気持ちがあります。自分が間違って、自分が困る分には自己責任ですが、人様に多大な影響を及ぼす可能性のあることに対しては、どこまで慎重になっても、「これでよし」とは、思えません。

相手への影響と、自分自身への(カルマとして、自分に返ってくるという意味での)影響、どちらの観点から考えても、慎重になるのが当然だと思っています。

自分が楽しいから、とか、やりがいを持てるから、とか、そういう好奇心的な感情で、この活動をするものではない、というのが私の考え方です。

自分で責任を負う仕組みなのだから、何をやろうといいじゃない、という考え方もあるかもしれませんが、たとえば、「うっかり、窓ガラスを割ってしまった」ことと、「人様に、霊的な事柄について(自らの努力不足、勉強不足により)ミスリードした」ことの、重大性は同じではありません。

そういう点も含めて、理解ができる人が、自分のしたことはすべて引き受けるしかないのだという自己責任において、「人様に、霊的に働きかける」という、かなりプレッシャーのかかる(;)学びを経験「させていただく」のが、この活動なのだと私は思っています。

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