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2010年7月28日 (水)

「自分好き」な女性に多い、オーラの色。

「結婚したいけれど、結婚するような縁に恵まれないのは、どうしてでしょうか?」というご質問に対する回答(つまり、結婚に至らない理由)は人の数だけ違いますが、「相手のことよりも、自分のことが好き」なタイプの方で、口で言うほどには、内心は結婚を望んでいない場合があります。

「それは、あなたは、“自分が好き”な人だからですよ。結婚は、相手を好きにならないとできないから」と申し上げると、「言われてみれば、そのとおり!!」と、笑いとともに、納得していただけることが多いです。

「自分好き」な方特有の、色の組合わせがいくつかありますが、特に多いのは、「シルバー×ワインレッド(のような、赤に近い赤紫?)のパターンです。色の表現って、難しいですけどね。赤と一口に言っても、実にさまざまな赤系の色がありますので・・・。

「シルバー×ワインレッド」の、ジブンスキーなオーラの組み合わせは、割と女性に多く見られるパターンで、男性ではあまり見かけない気がします。ワインレッドは、いかにも女っぽい雰囲気の人に多い色でもあります。

シルバーというのは、こだわりの色、知的な人の色でもあるのですが、青のストレートな知性とはちょっと違っていて、専門的なものを好むとか、知的好奇心が強くて、「好きなものだからこその、こだわり」みたいなものがあります。(青の人はクールなので、自分がそれを好きかどうか、とは無関係に知性を発揮できる人が多いです)。

そういうこだわりや、審美眼を備えている性質が、他の対象ではなく、自分自身に向かうと、自分好きになるのですね。でも、それが悪いということではないので・・・。ただ、恋愛や結婚などの付き合いは、相手を好きにならなければいけないので・・・、自己完結になってしまうと、実際、付き合いに至るのが難しくなってしまうのも確かなので、その点は、意識を変えていくことも必要になるでしょう。

ちなみに、男性の場合も、自分が好きな人は「シルバー×○○色」という組み合わせが多い気がします(笑)。サロンが女性専用なので、男性のサンプルケースが少ないので、あえて色は記しませんが。旦那さんの写真とか、彼の写真とかを持ってきて下さる方を拝見すると、いくつかの特定の組み合わせがあって、その色のひとつは、やはりシルバーであることが多いです。

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