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2010年6月 7日 (月)

霊感が強い人は、呼吸が干渉されやすい傾向がある。

以前の記事、「霊的な感覚の強さは、呼吸と密接な関係がある」の続きです。

「霊感が強い人は、呼吸が干渉されて上手く出来ない人も多い」、続きはまた別の機会に、と書いて、そのままになっていましたので;、続きを書きます。

霊的なエネルギーの出入り口として、肩甲骨の間あたりと、首の付近があります。

※江原さんの本、「スピリチュアル・プチお祓いブック」をお持ちの方は、以下をご覧になってみてください。

P65をご覧になると、「肩甲骨を結ぶ線の上下にあるツボは、スピリチュアルなエネルギーが出入りするポイント」だと書いてあります。

さらにP66には、「スピリチュアルな視点から言うと、憑依霊などのネガティブなエネルギーは首の後ろあたりから、入ります」という記載もあります

エネルギーが出入りする・・・、ということは、その付近のエネルギーが、都度、干渉される、ということでもあります。私自身も、首の周りのオーラは・・・、常に「何とかしたほうがいい状況」でもあります(笑)。

人の体には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口があって、首の近くにも存在します。霊感がとても強い人は、霊的なエネルギーが、首のあたりから過剰に出入りするわけですから、この(首の近くにある)チャクラと呼ばれる器官にも少なからず影響を及ぼします。そして、オーラにも現れます。

(目に見えない、エネルギーの領域を、ここでは「オーラ」という表現でまとめさせていただきますが)、オーラと肉体は、繋がっていますから、オーラの状態が良くない部分は、肉体ににもエネルギーがうまく回らず、何らかの影響が出てしまうことが多いです。その部分が疲れやすかったり、痛みだったり・・・。首の近くのエネルギー取り入れ口が干渉され、オーラの状態も悪くなると、肉体的な現象として、呼吸が浅いなどの症状となって、現れることも多いのですね。

私は、呼吸が本当にヘタ、呼吸によりエネルギーの流れをコントロール・・・のような真似が、まったくできません;。私は、想念の力がすごく強いタイプなので、呼吸でコントロールができない分を、「想念の力」で代用しています。

一気に波長を持ち上げる必要があるとき(つまり、仕事のとき)は、瞑想の応用みたいな感じで、スイッチを入れています。でもそれは、とても消耗しますので、・・・「無駄な動き」が多いと感じます(笑)。

私は、マインドの力で代用していますが、本当は呼吸と併用したほうが消耗度も小さくて済むのだろうと思われます。

呼吸は、感度の問題や、エネルギーのコントロールだけでなく、全般的なエネルギーの活性にも影響しますので、意識的に深い呼吸を心がけるなどしていくと、心身共に良い状態を保つための、一番基本のセルフヒーリングにもなると思います。そのあたりは、また別の機会に・・・。

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08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

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