« 社内で出会いがなければ、社外で探すと割り切る。 | トップページ | 霊感の強さと、「体感度(の強さ)」は、比例しないこともある。 »

2010年4月30日 (金)

オーラの色別、短所になりやすい部分。

オーラの色は、その人の性格や精神性を表わしますが、どの色が優れていて、どの色が劣っているというような区分はありません。

元気で活動的な人と、クールで爽やかな人の、どちらが優れているか、なんて比較しようがないのと同じです。

大切なのは、オーラが何色か、ではなく、「その色が、明るく輝いているか、くすんで暗い色になっているか」の違いです。

たとえば、同じ「クールで知的な青」でも、明るい状態ならば、「分析力と判断力が冴えていて、真面目」という、長所になりますが、くすんだ状態になると、クールさがネガティブな方向に発揮されてしまって、「何でも悲観的にとらえ過ぎ」「真面目すぎて融通がきかない」「分析力が極端になり、批判的」という、短所にもなり得るのです。

オーラを抜きにして、「性格」というものを考えてみてもわかりますよね。短所と長所は表裏一体で、優しい人は優柔不断になることもあるし、元気な人は独断的だったり、お金持ちはケチだったり(笑)・・・。それと同じです。どんな素晴らしい部分も、過剰になれば短所になってしまうので、気をつけなければなりません。

オーラの代表的な色のいくつかを取り上げて、「この色がもつ性質上、気をつけていく方がいい点」というのを、以下に書いておきます。ほんの一例にすぎませんので、参考程度にとらえてください。

***

赤・・・集中力があるが、短期集中になりやすく、持続力に欠けがち。集中するときと、そうでないときの波があるので、飽きっぽい。愛と勇気に満ちた人であるが、信念がありすぎて、空回りしがち。白か黒か、○か×か、の考え方になりやすく、現世的・物質的な考え方になりやすい。せっかちで、待たされる状態が苦手。

青・・・喜怒哀楽が少なく、冷たい印象をもたれやすい。人は人と割り切っているので、深い人間関係を好まず、いつも孤独。知的ゆえに、完璧主義になりがちで、ミスをする自分も、他人も許せなくなってしまう。ストレスを内側にため込む傾向がある。

緑・・・平和主義ゆえに、冒険を嫌う。現状維持を好み、無難な選択になりがち。アップダウンの少ない平坦な道のりに、安心感を覚えるので、新しいチャレンジをしたくない。他人から利用されてしまうこともある。

オレンジ・・・明るく陽気で楽天的な性格のため、プライベートでは人気者になれるが、仕事面では、緻密さに欠ける言動をしてしまうこともある。細かいことを気にしないので、真面目で神経質な人との間には溝ができやすい。子供っぽいところがある。

紫・・・優しくて、人に寄り添うことができるため、同情心も厚く、頼まれると嫌と言えない。「(利用されていると)分かっているのに、言いなりになる」ことが多い。相手を尊重しすぎて、自己主張ができにくい。

黄色・・・楽しいことが大好きで、知的好奇心もあるため、後先考えずに、軽率な行動をしてしまうこともある。人に影響されやすく、流されてしまう。流行ものに弱い。優柔不断になりやすい。

***

|

« 社内で出会いがなければ、社外で探すと割り切る。 | トップページ | 霊感の強さと、「体感度(の強さ)」は、比例しないこともある。 »

03.オーラ」カテゴリの記事