« 本質を表わすオーラと、状態を表わすオーラ。 | トップページ | 出力よりも、入力を優先したほうが適している時期もある。 »

2010年4月 5日 (月)

オーラの明るさと、比率による性質の表れ方。

本質を表わすオーラの色は、その人の性格や性質などを表わします。色の違いに優劣はなく、大切なのは「明るさ」や「透明感(くすみのなさ)」です。同じ色でも、明るく輝いているか、暗く陰っているかで、そのときの言動や思考に違いが出てきます。

オーラの話から少々外れますが・・・、短所と長所は表裏一体、同じ事柄が良い方向に発揮されることもあれば、逆もあります。優しい人は押しが弱いものですし、お金もちな人はケチだったり(笑)・・・、同じ要素でも極端になれば、それを短所と呼ぶ、ということだと思います。

オーラも同じで、明るく輝いている分には、どの色も、「いい色」なのです。そして、どの色も、くすんでしまうと、同じ要素が短所になりうるのです。

例えば、青いオーラは、明るく透明感のある状態では、知的でさわやかで真面目な行動や思考に繋がっていきます。しかし、くすんだ色になると、悲観的になったり、妙に心配性になったりして、「どうせ、私なんてダメだわ・・・」という考え方になったりします。真面目さが、自己否定の方向に出てしまうのですね。

または、ひとつの色だけが、飛びぬけて比率が高くなってしまうと、その色の持つ傾向が極端に現れて、それもまた、バランスが悪い思考や言動に繋がることもあります。

例えば、緑のオーラは、明るい状態では、安定や平和を愛する人の色なのですが、くすんでしまったり、または、緑のオーラだけが比率が高くなりすぎると、平和主義ゆえに、冒険心が薄れて、刺激を遠ざけ、無難な選択ばかりしてしまうこともあります。

オーラの明るさを保って、持ち合わせている性質がよい方向に発揮されることと、たくさんの経験を重ねていき、いくつもの要素を兼ね備えた人になることが望ましいです。

その時々の状況に合った要素をフレキシブルに発揮できたら最高だと思います。

|

« 本質を表わすオーラと、状態を表わすオーラ。 | トップページ | 出力よりも、入力を優先したほうが適している時期もある。 »

03.オーラ」カテゴリの記事