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2010年4月 4日 (日)

本質を表わすオーラと、状態を表わすオーラ。

オーラというのは、体の周りを覆っている(ように見える)スピリチュアルなエネルギーです。

詳しく語ると、どこまでも細分化出来るくらいに、複雑で精妙なエネルギーの表れなのですが、大きく二つに分けることができます。「本質を表わすオーラ」と、「状態を表わすオーラ」です。

本質を表わすオーラは、頭の上あたりに見えます。その人の精神性、性格や資質の傾向、思考の習慣、霊性などを表わします。

性格や資質などは、一生を通じて、それほど大きく変化しない部分です。もちろん、精神的な成長があれば、変化はなされていきますが、日ごとにコロコロ移り変わったししませんよね。今日、能天気な性格の人が、三日後に緻密な性格になったりすることは、まずありません;。

一般に、「あなたのオーラの色は、○○色」という場合は、こちらの、それほど大きく変化しない、本質を表わすオーラの色をさすことが多いと思われます。江原さんの本では、霊体のオーラ、という表現をされていますし、人によりいろいろな表現があると思います。

状態を表わすオーラは、体の周りを取り巻いているオーラで、体調や感情など、都度変化する要素が反映します。

性格は、そう大きく変化しませんが、感情は、瞬間ごとに移り変わりますよね。今落ち込んでいても、1時間後には忘れているかもしれませんし、今日怒っていても、明日は楽しい気持ちになっているかもしれません。体調も、今日は疲れていても、一晩寝て起きたら元気になっていることもありますし、その都度、変化していきますよね。

このうち、「感情」は、頭の近くにあらわれます。頭の近くにあらわれる・・・というか、頭の近くが(私が)見やすい、だけかもしれませんけど;。

そのときの気分によって、オーラの大きさが大きくなったり小さくなったりしますし、色も、暖色系になったり寒色系になったりします。

オーラの色を述べる場合、先にも書いたとおり、「本質を表わす色」を中心に、そのときの気分的な要素、感情の表わすオーラを(必要があれば)加えてお伝えするのが一般的だと思われます、多分。

例をあげると、「基本のオーラの色は、穏やかさを表わす緑色だが、その時は緊張して不安になっていたようで、感情を表わす部分が、全体的に青っぽい色になっていた」とか、そういうふうに表現することができます。

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