« 少しずつ変化していけばいい。 | トップページ | 社内で出会いがなければ、社外で探すと割り切る。 »

2010年4月28日 (水)

洋服の色も、オーラに影響する。

人は、それぞれ異なるオーラを持っています。一般に、たとえば、「赤いオーラの人は、活動的で元気なタイプ」などという表現をすることが多いため、「オーラの色が、性格を構成している」ように、とらえてしまいがちです。

その解釈でも、間違ってはいませんが、「オーラが赤いから、活動的になっている」・・・のではなく、「その人の持っている元気さや行動力という性質が、オーラには、赤色として映っている」のです。

たとえば、「私は、元気さがありません。元気な赤いオーラになりたいのですが・・・、どうすればなれるのでしょうか?」、のような質問を、よくいただくのですが、その「元気さがない性格や考え方」が、オーラの色に現れているわけですから、その部分を変えないことには、赤くはならないのです。

オーラに赤色が加わることで元気さが身につくのではなく、考え方や行動パターンを変えて、元気な人になっていくことで、オーラにも(元気さという性質が)赤い色として現れてくる、ということです。

あら・・・?とても単純な話なのに、文字で説明すると、くどくて分かりにくいかも(笑)。

基本は、このように、「自分自身の内的な要素の反映」なのですが、オーラというのは、受信機でもあるので、「外的要因をキャッチする」働きもあります。朱に交われば赤くなる、という諺がありますが、人との交流から影響を受けて、相手のオーラを帯びていくこともあります。元気で明るい人と、いつも一緒にいると、自分も元気になってきます。

そしてもうひとつ、外的要素の影響として、洋服などの色も、若干ですが、オーラに反映していくものです。内面の変化からくるオーラの色ほどには反映度が強くありませんが、身の回りのものの色に、自分のオーラに取り入れたい要素(の色)を取り入れていくのも、有効な方法のひとつです。

オーラには、そのときの(移り変わりの多い)「状態」を表わす部分もあります。元気さというのは、もともとも性格的な要素もありますが、気分や感情などの「状態」とも関連します。おとなしい性格の人でも、やる気がみなぎってパワフルになっているときってありますよね。そちらの「状態」のほうは、周囲の要素からの影響も受けやすいので、そちらを活用するという考え方です。

内面の成長や変化も心がけながら(そちらが、大事です)、サポート的に、洋服の色などで、補っていくつもりで意識してみるとよいでしょう。

冷静さを取り入れたいときは、ブルー系の洋服や下着を身につける、元気さや集中力をつけたい場合には、赤を服装の一部に取り入れる、などです。よく身につけている色は、オーラにも反映しやすくなります。

内側からの成長や変化が一番大切ですが、同時に外側からの影響も考慮していくと、効果的です。反映の度合いはそれほど大きくはないけれど、手軽に取り入れることができますので、洋服の色を意識するのはオススメの方法です。

|

« 少しずつ変化していけばいい。 | トップページ | 社内で出会いがなければ、社外で探すと割り切る。 »

03.オーラ」カテゴリの記事