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2010年3月16日 (火)

オーラのくもりが、インスピレーションの伝達をさえぎってしまう。

明るく輝いたオーラの状態が望ましいのですが、悩んだり怒ったりの感情の上下や、疲れなどにって、オーラが暗くてくもった状態になってしまうこともあります。

ひとつの悩みも苦しみも抱えていない人はいませんから、誰でも、オーラがくもってしまうことは、ありえます。

オーラは、都度、移り変わっていくものですから、一時の状態だけを抜き出して考えることには、あまり意味がなく、気にしすぎることはないのですが、くもった状態が長期化すると、さまざまな影響が(無意識レベルのものも含めて)出てしまいます。

オーラの状態と、インスピレーション(の鋭さ)とは、密接な関係があります。オーラの状態がよいと、感度の高い受信機を備えているようなもので、直感的な「得られるもの」が多くなります。

逆に言えば、オーラがくもっていると、直感が冴えません。深刻に悩んでいるときに限って、まったく解決策が浮かばず、同じことをぐるぐると考えてしまうことからも分かるように、オーラにくもりがあると、インスピレーションの伝達が遮られるのです。

対面セッションで、ご希望の方に、「直感力を高める練習方法」を指導させていただいています。オーラレベルでその状態を説明すると、直感力を活用している状態では、オーラが明るく輝きます。ご自分のオーラの中に、ガイドスピリットのオーラが入ってくるというか、ばーっと被ってきて、明るくなるのですね

この、「ガイドスピリットのオーラが、被ってくる」現象が、スムーズになるか否かに、オーラのもともとの明るさ、くもりのなさが、関係してくるのです(それ以外にも、ご本人の霊的資質の大小なども関係してきますが)。

ガイドスピリットというのは、霊的に進化向上している方達ですから、波長が高いです。ご本人のオーラがくもって、波長が下がっている時には、上手くオーラが被ってこれないのですね。いくら、ご本人とご縁のあるガイドスピリットとはいえ、あまりにお互いの波長に落差がありすぎると、やはりスムースにいかないもののようです(・・・というのが、オーラから、見て取れます)。

この練習をしていただいているとき、私は、実践内容は、それほど重要視していなくて(失礼;)、波長とオーラの状態にフォーカスして拝見しているのですが、上手くオーラが重なり合うことができるかという点と、そのときのご本人のオーラの状態は、明確に関連があると実感できます。

インスピレーションを鋭くしたいと望む方は多いです。まずは、「受信機をキレイに保つ」ことが基本、つまり、自分自身の状態をあらゆる意味で向上させることが大切です。さらなる上乗せ要素、プラスアルファの部分は、受信機がクリアになっていてこそ有効となります。

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