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2010年2月26日 (金)

霊感は、うつる(伝染する)もの?

霊感というのは、もともとの個人的資質であって、後付けする要素ではありません。

しかし、「霊感の強い人と親しくなると、いつの間にか霊感が高まった」という話は、真偽はともかく(笑)よく聞くことだったりします。

うつる、伝染する・・・という表現は、適切ではないような気もしますが( ̄∀ ̄;)、霊感の強い人の影響で、周囲の人たちに波及していく可能性はありえます。

人との交流というのは、オーラの交流でもあります。お互いに、影響しあい、作用しあっていきます。以前にも書きましたが、オーラの大きい人は、他者へ働きかける影響度も強くなります。霊感の強い人は、平均よりも大きなオーラをしていることが多く、「相互作用」している中でも、働きかける比率は高くなる可能性はあります。

霊感が強い人のオーラに触れることで、自分の中に備わっている霊感(大小の差はありますが、霊感は誰にでもあります)が、刺激を受けて、揺り動かされ、今まで使われずに眠っていたものが、活性化していくことは考えられますよね。

そういう意味で、「うつった」ような感じに思えるのでしょうが、相手の資質を取り込んで自分に固定させているのではなく、自分以外のエネルギーという刺激があって、自分の中のものが高まった、ということだと思われます。

その高まった感覚の持続も、一時的な場合もあれば、長く続く場合もあり、一律ではありません。その時々で違うと思いますし、個人差もあるでしょうけれど、「霊感が強い人と一緒にいると、自分も感覚が鋭くなる」ことは、あり得る現象ですね。

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