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2010年1月21日 (木)

大きく輝いたオーラになるには?

オーラは、「大きくて、明るく輝いている状態」が、ベストです。

オーラというのは、こころとからだとたましいの「映し出し」ですから、気持ちが前向きになっていて、人を恨んだり妬んだりすることなく、心の中を愛と光で満たすことができていると、オーラは明るく輝きます。

逆に、くよくよと後ろ向きな考え方で、人を恨んだり、悪口を言ったり、否定的な要素が心の中にあると、オーラの状態に陰りとなって反映していきます。

自分の中から、ネガティブな要素を除き、美しいものや善きもので満たしていくことが大切です。オーラを大きくするには、上記の要素も関係してきますが、さらに、

1、自分が心から楽しみを感じることを行う。

2、他者に働きかける活動をする(エネルギーを外側に向ける)。

この2つを心がけるとよいでしょう。

ご自分が心から楽しいと思う行動をすると、心が満たされ、オーラが輝きを増していきます。オーラが元気になると、(エネルギー的に)勢いがつきます。そして、特定の誰かに向けたものに限らず、世の中全体への働きかけも含めてですが、外に働きかける要素のある行動をとると、オーラが広がっていきます。

人に働きかけるということは、気持ちの問題だけではなく、オーラの状態も「そうなって」おり、対外的な活動をすることは、効果が大きいです。

個別の行動によるオーラへの影響は、移り変わりのある「そのときの状態」であり、即座に固定されるものではないですが、常に心がけ、ポジティブな状態が習慣になっていくと、オーラも「大きく広がっているのが通常」のように、習慣づいていくものです。

以前「オーラの泉」で、新庄さんが「歴代のゲストで、一番大きいオーラ」だと言われていた記憶があります。スポーツ選手は、鍛えていますから活力があるので、平均してオーラの大きい方が多いと思われます。

さらに、プロの選手となると、成績だけでなく観客へのアピールも必要ですから、エネルギーが外側に向くので、大きく発達するのも納得です。新庄さんはサービス精神が旺盛な方だから、常に人の目を考えて「自分をアピールする」気持ちは大きいことも関係しているでしょう。

自分が没頭できること、楽しみに繋がること、そして世の中に向けて何らかの働きかけ、これらの思考や行動をしていくと、活力は増していき、オーラも大きく広がり輝いていきます。さまざまな経験を楽しみながら、創造的な毎日を過ごしていきましょう

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