« 大きく輝いたオーラになるには? | トップページ | 備えている資質を、十分に活用していない方のオーラ。 »

2010年1月27日 (水)

他者からの影響も、自分の波長が引き寄せている。

人と関わると、オーラが重なり、お互いに影響しあうものです。明るい雰囲気の方といれば自分も明るい気持ちになったり、悩んでいる方と一緒にいると、なんだか気が重くなってしまったり・・・、そんな経験は、誰にも思い当たることでしょう。

明るい影響は歓迎するけれど、ネガティブな影響は、出来れば避けたいですよね。

影響はその場(物理的に人同士のオーラが重なり合っている時)だけにとどまらず、相手から離れた後も、それほど長い時間ではないにしろ、しばらく続くものです。

けれど、人が集まれば、エネルギーレベルでも影響し合うのは「当たり前」のことであり、お互い様なのだから、あまり気にしすぎることもないと思います。

また、それほど深いかかわりもない相手から、何かの拍子に「もらってしまった」ネガティブなエネルギーは、所詮は他人のものですから、そう簡単には自分にはなじみきらず、短時間で抜けていくケースがほとんどです(ですから、その程度のことを、気にしすぎても意味がないのです)。

そちらを気にするくらいなら、自分が生み出したネガティブなエネルギーのほうを気にしたほうが有意義です。なぜなら、自分が生み出したものは、一分の隙もなく自分にしっくりなじむので(笑)、そちらの方が影響力大、ですから。

・・・まあ、そうはいっても、外からの影響のほうが、気になってしまうのはわかります。しかし、憑依的現象(小さいものまで含めれば、日常いくらでもあることです)にしても、他人の想念を受けてしまうことにしても、すべて「波長の法則」で、自分に同じ要素があるからこそ起こる仕組みになっています。相手がどれほどにネガティブなエネルギーをまとっていようとも、同調する要素がなければ、「もらってしまう」ことは、起こりえません。

また、「それらの影響を、自覚して除けないものか」、とも良く聞かれるのですが、例えば「もとから赤い要素をもっている人が、他人の影響をうけて赤の比率が高まった」り、「レモン色の要素をもっている人が、同じ要素を引き寄せ、色濃く反映されて山吹色になって」も、まったく自分にない要素が付加されたのではないため、違和感は薄く、明確な「区分け」は困難です。

ちょっと落ち込んでいる状態の自分に、さらに同じ要素のものが付加されて、結構落ち込んだとしても、どこまでが元でどこからが付加なのかは、・・・分けられませんよね;。

また、仮に他人の影響を受けていると自覚できたとしても、自分にも同じ要素があって引き寄せているのですから、影響を追い払うような考え方は・・・、責任転嫁な解釈のような( ̄∀ ̄;)。

すべて自分が引き寄せているのだから、自分の波長を高めて、影響を受けにくくしていくという考え方が大切だと思います。

自覚して除きたい、という気持ちはよくわかるのです。私も、数年前は、そう思っていました(笑)。しかし、そういう原因を自分以外のところに求めるような考え方から抜け出さないことには、自分の波長は持ち上がらないので、影響が減らないのですよね;。

「そのとき」だけ対処する方法はないわけではないけれど・・・、(といっても、ハウツーのように、こうすれば絶対効く、というものではないです;)、しかし、自分の波長という、「受信装置」を変えていかなければ、すぐまた同じ状態になってしまいます。対症療法的な考え方では、ほとんど意味がありません。すべて、自分の波長を高い状態に保っていくことが基本となります。

そうして、ある一定レベルの波長を保てるようになっていければ、少しは技法的な対処の方法も、ないわけではありません。あくまで、サプリメント的な、意味合いでの対処法でしかないですが・・・。

しかし、自分を向上させていこう、という意思なくして、技法的要素のみで防ごうとしても「絶対にムリ( ̄w ̄)」です。それはまるで、お札やパワーストーンで幸せになろうとするようなもの。すべての基本は、エネルギー発信機でもあり、受信機でもある、自分自身のメンテナンスです。

|

« 大きく輝いたオーラになるには? | トップページ | 備えている資質を、十分に活用していない方のオーラ。 »

06.波長の法則」カテゴリの記事