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2009年12月25日 (金)

オーラから把握する、資質と適性。

オーラの色は、資質や性格を反映しますが、それぞれの色による優劣はありません。

冷静な青いオーラの人と、元気で行動的な赤いオーラの人の、どちらが優れているかなんて、判断しようがありませんよね。

ただ、ある事柄への適性を把握する場合には、どちらがより馴染みやすいか、求められている資質に近いか、という判断はできることもあります。

分かりやすさのために、とても大まかな説明になりますが(笑)、エネルギッシュなパワーと行動力が求められるような仕事には、赤いオーラの方が向いているでしょうし、冷静な判断力が求められる仕事には、青いオーラの人が、資質を発揮しやすいでしょう。

けれど、その場合でも、成し遂げるにあたり、どのくらいの努力が必要か、という目安でしかなく、出来るか出来ないかが決まるわけではありません。

もとから備えている資質が向いていれば、容易に行えるでしょうし、そうでなければ大きな努力がいる、というだけのことですね。

実際のところ、世の中の誰もが、適性の高い職業に就いているわけではありません。資質からすれば、かなり難しそうな分野でも、努力と忍耐で頑張っている人もいます。適性が高くても、それゆえに惰性になってしまって、資質を発揮しきれていない場合もあるでしょうし、ケースバイケースです。努力により、オーラも変化していきますしね( ̄∀ ̄)。

得意な資質を活用していく人生もあれば、苦手なことに挑んで向上していく人生もあるでしょうから、「どちらが良い」とは、決められません。オーラの色に優劣はなく、そして適性についても、馴染み易さの目安にはなりますが、とらわれすぎないことも大切です。

資質や適性を把握する方法は、オーラだけではないので、この記事は、「オーラの色から把握する範囲での、資質と適性」についての説明だと理解していただければと思います。

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