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2009年12月30日 (水)

オーラ透視者により、オーラの色の見立ては違うもの?(2)

精神のオーラの色を、「あなたのオーラの色は、赤です」と表現する場合は、正確にいえば「あなたのオーラのうち、比率が高い色は赤です」という意味です。

誰でも複数の色を備えているもので、単色の人はいません。

私を例にとって説明します。

以下は、3人のオーラ透視能力がある方が語った、私のオーラの色です。ちなみに、3人とも実力が確かな方です。

Aさん: 紫。
Bさん: 全色ある
Cさん: 色は分かりにくい。

順番に説明していきます。

さんは、本職は別にお持ちですが、透視能力が高い方です。私のオーラのうち、一番比率が高い色は紫ですから、そのとおりです。

Bさんは、霊能力者を職業になさっています。私のオーラは、「全色ある」というのも、そのとおりだと思います。見ていただいたのは3年くらい前なので、当時は紫の比率も今ほど高くなかったと思うので、この表現が当時としては的確だったかもしれません。

Cさんは、私の師匠です。この3人の中で、一番オーラ透視力に優れていると思われます(当社比)。なのになぜ、「わからない」という答えなのかと不思議に思われるでしょうか(笑)。

Bさんの「全色ある」と、Cさんの「分からない」は、実は同じことを表現しているのです。

霊媒体質の度合いが極端に高い人→( ̄_ ̄;)は、オーラの状態が、(霊的エネルギーの干渉が激しいので;)それはもう、コロコロ変わっていくため、オーラの色は把握しにくいです。

感情の影響は実力がある人なら、(Bさん、Cさんクラスなら確実に)見分けていけますが、霊の影響による変化は、見分けは困難です。

つまり、「色は分かりにくい」という表現は、実は透視力が素晴らしいから、分かるのです。このように、確かに実力がある3人でも、言い表わし方の違いにより、上記のとおりの差異がでます。でも、どれも正しいのです。

そして、「分からない」とか「全色」とか、一見大雑把に思える表現をしている方達のほうが、むしろ透視力が高く、私の本質を的確にとらえていますので、オーラの表現は奥が深いですね(笑)。

私自身の把握力は、過去に何度も書いているように、オーラ透視はそれほど得意なほうではないと思っています。オーラ透視のスペシャリストである師匠と比べると、格段に劣っている自分を実感します( ̄w ̄*)。

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