« 本を読むことで得られるスピリチュアルな知識と、培われる感性。 | トップページ | 人生の節目は、2~3年ごとに訪れる。 »

2009年12月12日 (土)

オーラの「色」にとらわれ過ぎずに、総合的に考えてください。

オーラには、大きく分けて、「体の周りのオーラ」と、「精神・本質を表わすオーラ」があり、「あなたのオーラの色は、○○ですよ」という場合は、通常、後者のオーラの色をさします。

オーラの色は、その人の性格を表わす情報のひとつではありますが、単に「色が何色か」だけでは計れず、他にもさまざまな要素が関係してきます。ですから、「何色なのか」という点だけに、とらわれすぎないでいただきたいのです。

大切なのは、色よりもむしろ「明るく輝いているか」という点なのですが、それは過去にも何度もお伝えしていることなので、今回は、「なぜ、オーラの色のみにこだわっても、意味がない」といえるのか、について詳細を書かせていただきます。

一般的に、「オーラの色が表わす性質」という区分けは可能です。けれど、例えばクレヨンで塗りつぶしたような、単色の色が現れているわけではありません。濃淡もありますし、勢いの強弱、組み合わせもあります。どこまでも細分化できるものを、シンプルに簡略化したものが、「オーラは○色」という表現だと思ってください。

例えば、「赤と青のオーラ」の人が複数いたとして、その方達が似たような性格かといえば、そうとも言い切れません。

赤と青の境目がはっきりしていて、オーラに勢いがある方は、情熱的でもあり冷静さもありの、両極端な部分を併せ持ち、意見がはっきりしていて、行動力もある場合が多いです。赤と青の境目があいまいな方は、内的に備えている性格は、上記と似たような部分があっても、それを外に表現することを好まない性格かもしれません。

自分の意見を外に向けて主張する方もいれば、自己完結タイプもいますので、そのあたりは「色」だけでは測れないところです。オーラの強さや勢いなども合わせてとらえます。

このように、同じ色を備えている人でも、性格のある部分は共通していて、ある部分は正反対になることもあり得ますので、一般的に言われる、「オーラの色が○○ならば、性格は××である」という区分は、ひとつの目安にすぎません。

|

« 本を読むことで得られるスピリチュアルな知識と、培われる感性。 | トップページ | 人生の節目は、2~3年ごとに訪れる。 »

03.オーラ」カテゴリの記事