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2009年12月29日 (火)

オーラ透視者により、オーラの色の見立ては違うもの?(1)

オーラは細分化すればきりがないのですが、「オーラの色が○○だから、あなたの性格は△△ですよ」という表現の仕方をする場合は、本質を表わす「精神のオーラ」をさすのが一般的です。こちらは、体の周りにある層になっているオーラとは別の部分です。

精神のオーラの色は、「その人の本質を表わすもの」であり、(変化の激しい)状態を表わすものではないので、複数のオーラ透視者による見立ても明らかに違うものにはならない、と思います。

けれど、それぞれ得意分野はありますし、フォーカスするところが多少変わってきたり、あとは透視者本人が感じ取りやすい要素の差異は、多少はあると思うので、まったく同じにもならないことと思います。

また、精神のオーラと、層になっている(状態を表わす)オーラとの間に、明確な区分けがなされているわけではなく、どちらも影響しあっています。

そのあたりは、オーラを「見分ける」必要が出てくるのですが、例えば、緊張しているときや気持ちが沈んでいるときには、寒色系のオーラが出ますし、落ち着いてリラックスしているときには暖色のオーラがかぶってきますので、本質のオーラが分かりにくいこともあるかもしれません。

極端に感情が上がったり下がったりしている状態だと、干渉度も大きいので、「見分けられる人(が把握した色)」と、「見分けられない人」との差異は出ると思います。

そして、もちろん、本質のオーラも、(状態を表わすオーラほど、コロコロ変わりはしないとはいえ)成長により変化していくものですから、同じ透視者が同じ人のオーラを見ても、その都度、移り変わりはあるものと思います。

また、霊能力の精度というのは、とても優秀な方でも、よくて7割程度とも言われており、残りの3割で間違う可能性もあるわけです。そのときの透視者のコンディションにより、「正しい把握ができずに、間違う」ことも、可能性としては否定できません。

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