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2009年12月11日 (金)

本を読むことで得られるスピリチュアルな知識と、培われる感性。

スピリチュアリズムを学ぶには、本を読むことも大切だと思います。本から学ばずして、スピリチュアリズムを本当に理解するのは、・・・相当に難しいと思います;。

私は、かつて、ものすごい量の精神世界系の本を読みました。図書館にある有名どころの本は、かなり読みました。この仕事を始める以前のことです。何度も書いていますが、私は、霊感の自覚がまったくありませんでした。そして、興味もありませんでした。

スピリチュアルなことを、信じていないわけではないけれど・・・、自分には無関係な話だと思っていました。そしてある時を境に、心霊現象が身近になってしまいました。当時の私には何の知識もなく・・・、私はその解消方法を、精神世界の書籍、特にヒーリング関係の書籍の中に求めたのです。

なぜ、ヒーリング系の本を読んだのかといえば、私は自分のオーラがどうとか、前世がどうとか、当時からまったく興味もなく、私の望みは、「霊媒体質をなおすこと」でした。

知識がないので、・・・なおるとまでは言わなくても、体質自体が相当に改善される余地があるものと思いこんでいました。

それで、ヒーリング(当時は、あまり意味もわかっていませんでしたが)で、なおしたい、改善をしたいと考えたためです。今思えばとても短絡的思考ですが・・・;。

結局、読み進むにつれて正しい知識がついてきて、直るとかいう問題ではないと、「実際のところ」がわかってきました( ̄m ̄;)。

その点だけとらえると、当初の目的は果たされず・・・でしたが、私はたくさんの本を通して、「真理の探究」というライフワークを見つけることができました。

その後も多くの本を読みましたが・・・、今思うと、「読まなくてもよかった本;」も、たくさんあったと感じます。けれど、それは、後になって言える結果論であり、多くの本を読んだことから比較して得られる相対評価です。

また、今なら自分が読むべき本は事前にだいたいわかりますが、それも過去にさまざまな本を読んだことから、取捨選択が容易になったためですから、「読まなくてもよかった本」も、やはり(後の比較のためには)読む必要があったのでしょう(ややこしい;)。

知識は、それぞれが「必要な本」に導かれることで、得られるようになっているものだと私は思います。自分に必要な本との出会いも、必然の「導き」であると私は考えています。

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