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2009年11月29日 (日)

体へのアプローチも、心に作用します。

「心」と「体」と「たましい」は繋がっています。精神の状態は、体調にも現れますよね。悩みすぎると、胃が痛くなったり、眠れなくなったりします。体調がととのっているときは、やる気がみなぎって気分も明るくなります。

精神や心という「目に見えない分野」に働きかけるには、見えない要素を使った手法、例えばカウンセリングやヒーリングでしかなされないかといえば、そんなことはありません。

心と体は繋がっていますから、「体」に働きかければ、「心」にも作用します。「心」←「心」が、直接的アプローチだとすれば、「心」←「体」は、間接的なアプローチ方法ですが、心と体は切り離されていませんから、作用することは間違いありません。

例えば、肩こりやむくみは、血行が悪くなり疲労物質が滞ることから起こるものですよね。「血行」と「疲労」は、どちらが先なのかは専門家でないので、よくわかりませんが(笑)。揉みほぐしたり、休ませたりして、原因を取り除けば解消されていきます。

エネルギーの状態も同じで、エネルギーの中に、何らかの「停滞する要素」があると、流れが悪くなり、活力を失い、勢いがなくなります。そうすると、ますます停滞しやすくなる・・・というのが、波長が下がっていくパターンです。

解消方法は、こちらも同様に「流れが悪くなっている原因を除く」ことです。

思考もエネルギーですから、ネガティブな感情や思考、恨みや妬みは、オーラの中に「くもり」「かげり」という形態をとって存在します。それらが多くなると、まるで血行不良による肩こりのようなことが、オーラレベルで起こるのです。そうすると、全体的な活力が落ちるので、だんだん気力もなくなっていくという仕組みです。

で、何が言いたいかというと(笑)、心の状態を整えるために、専門家によるボディーケアも、相当に有効である、という点です。

具体的にいえば、カイロプラクティックとか整体とか、アロマトリートメント等でもいいですし、何らかの方法で体に働きかけることで、(連動している)オーラをも動かす(整える)作用がある、と。

カウンセリング等でも、オーラの状態は整いますが、方法は多岐にたり、心へのアプローチには、肉体へのアプローチを経由させてもなされることを覚えておくとよいでしょう。

私は、特に憑依体質の方や、感受性が強く他人のエネルギーをもらってしまう方に、ボディーケアにかかることを勧めています。この件については、今後さらに詳しく、数回に分けて書いていこうと思います。

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