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2009年11月 4日 (水)

適齢期。

お仕事を一生懸命頑張っていたら、適齢期を過ぎてしまった、というお考えをお持ちになっている女性がたくさんいらっしゃいます。結婚は、自分がしたいと思った時が「そのとき」ですから( ̄∀ ̄)、適齢期というまとめ方もどうなのかな・・・と、思いますが;、今回は、この件について書かせていただきます。

まず、ご自分で、「適齢期を過ぎてしまった」と思うのならば、今からすぐにでも、過ぎた時間の分まで取り返すくらいの勢いで、恋愛や結婚に向かって行動を起こしていくことが大切だと思います。

「仕事に情熱をかけていて、時間が過ぎてしまった」というのは、(今独身であるという)現状の説明にはなりますが、これから先のお付き合い等を目指すにあたり、あまり大きな意味を(自分が思うほどには)持たないので、そういうことを何度も繰り返して考える時間があったら、実際の行動をしていったほうがいいと思います。

例えば、仕事で得意先との待ち合わせに20分遅れたとします。そうしたら、最初のセリフは、「○○○という理由で遅くなりました!申し訳ございません!!」となるでしょうが、その後は、遅れた時間を取り戻すために、ペースを速めて仕事を進めていくなどの「実務的な工夫」をするものですよね。

「私は、会社を出ようとしたら、部長に呼びとめられて・・・、それでいつもの電車に取り遅れまして・・・、事務担当者が書類を準備するのが遅いものだから・・・」とか、遅れた理由を延々と語ったりはしませんよね;。それと同じで、「今から先が大切」なのです。

これから先に活かしていくために、過去を思い返すのはよいでしょうが、「私は、仕事をしていたばかりに・・・」という考えにとらわれて、前にすすめず、過去ばかり見つめているのは、上記の待ち合わせ話に例えれば、20分遅くなった理由を、延々と語っているのと同じことになります。

恋愛や結婚も、まずは、現実的な行動が大切です。目指す未来のために、今必要な行動を、頭の中の考えだけでなく、実際に起こしていきましょう。

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