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2009年10月 1日 (木)

不調のときは、オーラがズレる。

オーラは、通常、体を覆っている状態ですが、調子が悪いときには、体の後ろ側に、位置がずれて見えます。歩いている様子だと、「肉体の動きに、オーラが後からついていっている」かのように感じます。

最近、インフルエンザが流行っている影響で、街中をマスクで歩いている人の姿をよく見かけます。予防のために、マスクをなさっている方がほとんどだと思います。

先日、小学生くらいのマスクを着用した男の子と、お母さんらしき人が、一緒に歩いているのを見かけました。男の子のオーラは、後ろ側に少しずれていましたので、「あの子のマスクは、予防のためではなく、風邪かインフルエンザにかかっていて、・・・今は多分、病院に行った帰りなのかな」と思いました。

「病院に行った帰り」というのは、勝手な妄想ですが(笑)。なんとなく、雰囲気がそんな感じでした。

私は、全体的なオーラを把握するのは、それほど得意ではないのですが、不調時のオーラは、質感が重くて、陰っていたりしますので、通常の状態よりも認識しやすいように感じます。

このようなズレの距離は、「不調和の要因が、肉体とオーラとの間にはさまっている」ようなもの、なのでしょうね。体の疲れだったり、過剰な悩み事だったり・・・。

不調和の要因が除かれ、心身の調子がよい状態に戻れば、オーラの位置も、戻っていきます。今回取り上げた、オーラが後ろ側へずれた状態とは別に、「上部に若干浮き上がった状態」になっている方もいます。そのことについては、また別の機会に書こうと思います。

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