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2009年9月18日 (金)

物にもオーラがある?

「物」にも、固有のエネルギーがあります。

それを「物のエネルギー」と表現する方もいれば、「物のオーラ」という言い方をする人もいます。その場合は、人間のオーラとは、ちょっと違うもの、という認識で考えていただければと思います。

物のオーラ(エネルギー)は、使われている素材が発するエネルギーの場合もあれば、製作者や考案者のエネルギーを帯びている場合もあります。

分かりやすく、「食べ物」を例にとります。例えば北海道で取れた野菜は、「北海道の大地の気」を帯び、「生産者(農家)の方のエネルギー」を帯び、そして、「流通業者のエネルギー」を帯び・・・、最終的に、「調理者であるお母さんのエネルギー」を帯びて、「料理」が作り上げられ、食卓に上ります。

「素材の持つパワー」と「作った人(お母さん)のパワー」が、どちらも素晴らしければ、相乗効果となって、最高のオーラをもつ料理ができることでしょう。「素材そのもの」と「かかわった人(製作者)」と、どちらの影響がより強いかというのは、その力関係によるでしょう。製作者のほうがパワーがあれば、よりそちらの影響度合いが大きくなるものと思います。

でも、似たようなものが引きあうという、「波長の法則」がありますから、あまりに自分とかけ離れた波長の素材は、手元にめぐってこないので、自分が高い波長を保っていれば、自然と良い素材を選ぶようになっていると思います。

「オーラのよいものを(食べる、身につけるなど)取り入れると、自分のオーラにもよい影響を与える」

「製作者や、持ち主のオーラが、物のオーラに影響を与える(人のオーラなどを帯びる)」

「自分が、良いオーラの状態(つまり、高い波長の状態)を保っていれば、波長の法則により、周りによいものが集まってくる」

という仕組みになっているので、物にもオーラがある、からといって、あまり買い物に複雑に考えすぎたりはしないでください。要は、自分の波長を高く保っていれば、それでいいのですから。

私も、そのように「自分を高める」ことを一番に考えて日々を送っていて、「オーラのいいものを選ぼう」とか「この商品のエネルギーは・・・」なんて、殊更に意識して考えたりはしていません。そんな細かいことまでこだわっていたら、一日が50時間あっても足りなくなります(笑)。

っていうか、そこまで「やり過ぎ」たら、精神が疲弊して、逆に波長が下がる;と思います。物にも、それぞれ固有のエネルギーはあるけれど、それらも、江原さんの言うところの「サプリメント」的な作用であって、一番大切なのは、「自分自身」をしっかり保っていくことだと思います。

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