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2009年9月15日 (火)

センスも、直感も、広い意味では、「霊感」の一種。

強弱の差こそありますが、この世で、霊感のない人は一人もいなくて、誰もが備えているものです。なぜなら、私たち人間とは、「肉体をもった」なのですから、霊感はあります。

一般に、霊感という言葉からイメージするのは、霊視力や霊聴(れいちょう)力であることが多く、その他の感覚を、霊感に含めて考えてみることは、少ないと思われますが、霊視や霊聴は、あくまで霊感の一種にすぎません。

センスや、直感力も、広い意味で言えば、霊感です。霊感という言葉がピンとこなければ、感受性、感性と置き換えて解釈してください。

センスや直感の方向に、感覚が優れている方は、(結び付けて考えないので)ご自分の霊感が一般の平均より強くても、あまり自覚がない方も多いです。

センスというのも、幅が広いので、ここでは、分かりやすく説明するため、芸術的センスについて取り上げます。芸術活動をする方は、センスが必要です。それらは、(知識や努力も必要ですが)ひらめきや、備えている資質がもたらす部分が大きいですよね。

ひらめきをキャッチするのは、感応力です。とても大雑把なまとめ方をすれば、感応力の強弱が、イコール霊感の強弱、と考えていただいてよいと思います。

霊感と芸術的センスが、とても近い資質であることは、霊能力者でありながら、芸術・芸能活動もなさる方が多いことからも(江原さんも、美輪さんもそうですよね)、理解できると思います。外国人でも、有名な霊能力者で元は画家だった、なとどいうパターンも、結構多いのです。

霊視や霊聴だけが、霊感ではない、ということを、多くの方に知っていただきたいと思います。誰もが、感受性やセンスという形で、霊的感覚を備えていて、磨けば光るものであることを、知っていただき、そして、実際に「磨いて」いただきたいと思います。

といっても、世の中には、特に意識しなくても、ごく自然に、霊的な感性や資質を発揮して、素晴らしいことを成し遂げている方が大勢いらっしゃいます。そういう方たちには、(ご自分で、納得済みでしょうから)改めて、霊感という言葉を持ち出して、理屈を説明する必要もないのだろうと思います。

まだ、自分の中に眠る、センスや直感などの形で備わっている資質に、気づいていない方たちに、スピリチュアリズムという思想を、理性で学ぶことで、さまざまなご自分の才能や感性に気づいていただければ、と思います。

感性を磨いて、伸ばしていくことで、自信が持てるようになりますし、それは、世の中への奉仕にもつながります。感性が磨かれ、今までよりも高いレベルで仕事ができれば、多くの方に喜ばれることになりますよね。「自分のためでもあり、人のためにもなる」これが、一番、やりがいを見出せる形態ではないでしょうか。感性を磨くことで、それが可能になります。

感応力がよい、つまり霊感が強い方のオーラは、平均よりも大きかったり、密度が細かいなど、「キャッチしやすい形態」を備えています。けれど、せっかくの、すばらしい感性を備えていながらも、過度にこだわったり悩んだり、妬みや怒りの感情を持つことは、受信機たるオーラのコンディションを、自から下げてしまうことにほかなりません。

「備えている感性を、磨く」とは、オーラのコンディションをよくすることも、含まれての話です。インスピレーション等の感応力がよくなれば、さらに資質を発揮しやすいですから。

「自分のため」と、そして「人のため、世の中のため」に、あなたの中に眠っている資質の、発掘作業に、挑んでみませんか?独自のすばらしい「宝」を見つけて、創造的な人生を過ごしていきましょう!

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