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2009年9月19日 (土)

霊的エネルギーは、電気系統に近い。

霊的なエネルギーは、電気に似ている、と感じます。これは、言葉で表現するのは難しいのですが・・・、かなり「近い」エネルギーだと思うのですね。

そのため、霊感の強い方は、電化製品が故障しやすかったり、誤作動が起こったりすることも多いです。念が強いタイプの方は、とくに、そのような傾向があると思います。私も、頻繁にパソコンがリカバリになる、という憂き目にあいますし;、電化製品も、結構、故障します。

霊的現象が、「(物理的に、もしくは見た目に)電気っぽい反応」を伴って起こることが多いのも、電気に馴染みやすいためではないか、とも思います。

上記の理由で、念が強いタイプの方は、普通にしていても、電化製品に(ご自分のエネルギーが馴染みやすいので、反応してしまって)影響を与えてしまう傾向があるようですが、頻繁に故障したりするのは、「霊感が強い」せいだけではなく、ご自分のエネルギーバランスが乱れているから、です。

霊感が強くても、自分がよい状態を保っていられれば、(それでも、影響がなくなりはしませんが;)、そんなに頻繁に、悪影響も出ないと思います。私は、イライラが極限状態になると、片っぱしから、いろんなものを壊してしまいます。銀行のキャッシュコーナー、駅の券売機、自動改札・・・、今までにどれだけご迷惑をかけたか、わからないくらいです( ̄_ ̄;)。

こういう状態を、「私は、パワーが強い( ̄へ ̄)」などという、単純な解釈をしないほうがいいでしょう;。確かに、強いといえばそうですが、・・・「不安定な波長」になっているために、壊してしまうのですから、・・・少なくとも、自慢できるようなことではないと思います。

それに、どんなことも、「自分がやったことは、自分に返る」という、「カルマの法則」がありますから、開き直ってもいられないのです。もちろん、私が自動改札や券売機を故障させて、スタッフの方にメンテナンスのお手間をとらせてしまったというカルマは、いつかの未来に、私自身に返ってくることになります;。

私が、自分の波長をよい状態に保っていないという「原因」が引き起こしたのですから、他の誰のせいでもないし、ましてや霊が悪いわけではありません。自分をよい状態に保っていれば、済む話です。

この記事の内容が、当てはまる方は、自分の波長を下げないように、コントロールしていきましょう。そうすれば、だんだんと、改善していけると思います。どんな出来事も、自分を省みる材料にできますから、すべての出来事は、「自分の鏡」ですね。

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