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2009年8月17日 (月)

一応、教えてくださった・・・のでしょうか;。

ある日のこと。サロンでのご予約が入っていまして、そちらに向かう準備をしていました。

あれこれ気が散ったり(笑)、パソコンをチェックしたり・・・、何だかんだで、結構時間が経ってしまい、ふと気が付くと、もう、家を出なければならないタイミングになっていました。

( ̄A ̄)「あっ!!、もうこんな時間。向かわなきゃ!」と、思った瞬間、大音量のラップが、鳴り響きました。ラップ音にはすっかり慣れている私でも、ビックリするくらいの、音量で;。まるで、外出にストップをかけられているかのようでした。

あまりの轟音でしたので;、なんだか気になり・・・、忘れものをしているかな?とか、他に何か用意していったほうがいいのかな?とか、いろいろ考えてみたのですが・・・、これといって、思い当たらず・・・。気にはなったけれど、時間もないので、家を出ました。

途中で、ご予約なさっていた方から電話が入りました。「仕事の都合で、少し遅れそうですが、いいですか?」と。

( ̄∀ ̄)なるほど、

( ̄∀ ̄)そういうこと、でしたか。

私が、「早くいかないと、遅れるっ!!」とか、あせっていたので、お客様の到着が遅くなるから急がなくても大丈夫だ、と、教えてくれたのではないか、と。

・・・何のことやらわからなかったので、活用できませんでしたが(笑)。

霊感とか、心霊現象って、ほとんどは「こんな感じ」で・・・、後になって気付かされるものですから、事前に把握して、自分に都合よく活用したり、我欲を満たしたりは、できないものです。

この話を書いたのは、それが言いたかった。

大音量だったのは・・・、守護霊とかではなくて、たまたまそこに居合わせた霊さんが、鳴らしてくださったせいでしょうか。

それとも、私が「(; ̄A ̄)遅れるっっ!」と、強い気持ちで思ったので、その勢いに驚いて、音量調節の手元がくるった、とか?

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