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2009年8月10日 (月)

なぜ、妄想は、よくないのか。

全ての物には、「波長」があります。それぞれ、高い波長のものから、低い波長のものまであります。ここまでは、基礎的なスピリチュアルに関する知識で、わかることと思います。

そして、「想念は、実体をもつ」という、霊的観点からみた「事実」があります。頭の中で考えたことは、実体をもつ(=エネルギーを持っている、または、エネルギーそのものである)ということ、なのです。

考えたことが、その場限りで消えてしまうことはなく、(本人の意識には上らないとしても)、生み出したもの、作りだしたものは、想念というエネルギーとして、存在することになります。つまり、あまりに極端な我欲やエゴイズムに従った思考は、自分の意識の中に、波長の低いものを作り出している行為、でもあるのです。

つまり、妄想することで生み出すエネルギーが低いものであれば、その点の影響が問題なわけです。

人間ですから・・・、ひとつの我欲も持たずに生きることはできないし、ときに、他人に腹を立てたり、イライラしたりすることも、もちろん、あるでしょう。そういうときにも、その思考に見合ったエネルギーが、自分の意識の中に作られていきます。・・・が、誰にもあることですから、影響としては、知れた程度、なのかとも思います。

けれど、あまりに極端な妄想に走ると、・・・それは、かなり、(自らつくりだした)重たいエネルギーを背負うことになるのですよね。「重たい」というのは重量感ではなくて、むしろ「質感」的な、重さです。

恨みとか妬みとかも含めて、頭の中で、波長の低いことばかりあれこれ考えていると、まるで「水飴をかぶった」かのような、「重たい」エネルギーになってしまうのです。

つまり、あまりにドロドロ~なことばかり考えていると、ご自分のエネルギーにも影響が・・・という点で、気をつけたほうがいい、という話です。

自分と同じ波長のものが、引き寄せられるのですから、水飴状態;になっているよりも(笑)、爽やかなオーラでいるほうがよいのは、説明するまでもありませんよね。「想念は、実体をもつ(エネルギーだから、作用する)」ことを、ぜひ覚えておいてください。

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