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2009年8月 1日 (土)

オーラを浄化する、入浴法。

疲れがたまったとき、自分のエネルギーが重たく感じられるときは、ひとつかみの「粗塩」と「重曹」を入れたお風呂に入る方法をお勧めします。この方法は、スピリチュアル系の本で、よく見かけるように思います。私の大好きな本、バーバラ・ブレナンの「光の手」にも載っていますし、江原さんの本でも、塩を入れて入浴することは勧められています。では、一番わかりやすい、「光の手」から、一部を抜粋します。

P136:・・・オーラを浄化するために、1ポンドの海塩と1ポンドの重層の入った暖かいお風呂に20分つかるといい。これは、あなたをかなり弱らせるかもしれない。というのは、大量のエネルギーを体外へ放出させるからだ。だから、自分自身を満たすために、後で休む準備をすること。

1ポンドというと、だいたい450gですが、・・・それでは、いくらなんでも入れすぎ・・・な気も、しなくもないので(笑)、私は、手のひらで一握りくらいを入れて、たまにこの方法で入浴します。本当に、スッキリとしますね(実感)。

そして、本当に(ブレナンさんの記載のとおり)ちょっと疲れますので、あまり長湯をせず、短時間で切り上げるようにしています。

この方法は、よく見かける記載で、私自身も実際に効果があると感じるのですが、「なぜ、重曹がいいのか」については、はっきりとした理由の記載を見たことはないような・・・。

塩については、江原さんが、「海には浄化作用があるので、海からとれる塩もそのパワーを帯びている」と、書いていたと思います。

重曹は、エドガー・ケイシーが、かの有名な「ひまし油湿布療法」の中で、「(湿布を終えた後)体内から排出された分泌物を、重曹水でふき取る」ことを述べていて、それも、浄化作用があるゆえ、だと思うので、・・・なんとなく、雰囲気で納得しています(笑)。

「光の手」の記載に戻りますが、不要なエネルギーとはいえ、一気に外に排出されるというのは、とても疲れることです。オーラが大きく動くと、とても疲れるものなのです。入浴後は、ゆっくりと休息の時間もとってください。

質問が来るような気がするので、先に書いておきますが(笑)、「家族で、そのお湯に、何人も入っても大丈夫か?」という点。

ブレナンさんはアメリカ人なので、日本のように、同じお湯を複数が使う入浴法は想定してないでしょうから、その点については記載がありません。私の考えとしては・・・、ものすごく疲労がたまっている状態で、その後に入る人への影響が気になるのであれば、お湯を入れ替えたほうがいいと思います。

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