« 「瞑想」と「カルマの法則」は、スピリチュアルな学びの基本セット。 | トップページ | 「子供のころを思い出すと、自分のやりたいことが見えてくる」、その理由。 »

2009年7月17日 (金)

オーラの把握の仕方。

おもに「視覚で把握する方法」と、「感覚で把握する方法」とがあると思われます。・・・ほかにもあるかもしれませんが、通常、一般的には、この2つを組み合わせて把握するものと思います。

視覚で把握する方法は、だいたい想像がつくと思いますので、ここでは記載を省かせていただきます。感覚で把握する方法とは、「相手のオーラを、自分に映し込んで感じ取る」・・・ようなものです。

ここでいう「感じる」「感覚」というのは、「なんとなく、そんな気がした」とかの「感じ」ではなくて、明らかに、自分が(映し込んだ情報を)体感する、という意味です。

セッションの最中に、「痛っ!」「イテテテテ・・・・」とか、騒がしい霊能者は、感覚に長けているタイプですね。私の師匠が、まさしく、そうです。オーラのくもりとか歪みとかに触れると、痛みで感じる力が高いです。・・・私は、体感が優れていないので、そこまでは騒がしくないですが(笑)。

相手のオーラに現れる不具合の箇所を、左右逆に感じ取ってしまう、という方の話を聞いたことがあるのですが、これは、映し込む際に、「裏焼き」してしまうことが原因ではないかと思われます。

こうやって、自分を映写スクリーンのように使って把握するので、非常に疲弊もしますし・・・、精度も100%にはならない(こともある)のです。真白なキャンバスに映写するなら分かりやすいですが、なにしろ映し込む先は「自分」なので・・・、多少のバイアスが掛かってしまう可能性もあります。

オーラの把握に限りませんが、正しく見分けるためには、常に高い波長を保ち、クリアな意識でいなければなりません。まず、自分自身のオーラが整っていなければ、相手のオーラを映し込んでも、正しく把握できないからです。「まずは、自分」。どんな場合でも、この点は基本ですね。

|

« 「瞑想」と「カルマの法則」は、スピリチュアルな学びの基本セット。 | トップページ | 「子供のころを思い出すと、自分のやりたいことが見えてくる」、その理由。 »

03.オーラ」カテゴリの記事