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2009年7月15日 (水)

「瞑想」と「カルマの法則」は、スピリチュアルな学びの基本セット。

「スピリチュアルな能力を獲得できる方法」というものは存在しませんが、「スピリチュアルな感性を高めるための練習方法」は存在します。

いろいろありますが、まずは、瞑想が基本です。基本を繰り返すこと、積み重ねていくことが大切です。最初は、なかなか、「実感」ができないので、継続するには忍耐力がいるかもしれません。

けれど、続けていけば、いつか必ず、「ある、感覚」を体感することができます。それは、高い波長に触れるという、体験(体感)です。

そうすると、続けていこうという意欲がわいてきます。短時間でもよいので、習慣にしていくと、オーラの状態も変わっていきます。

私も、まずは瞑想からはじめました(というか、瞑想から指導されました)。

3か月ほど経った時点で、以前よりも明らかに「軽く」なった自分を実感して、それからは、自発的に瞑想に取り組めるようになりました。この仕事をするときには、意識的に自分の波長を切り替える・・・というか、瞬間的に持ち上げ?コントロールすることが必要となってくるのですが、私は、「瞑想の感覚を応用」しています。瞑想をしっかりと練習しておいて、よかった~と、感じる瞬間です。

瞑想は、誰もが必ずやるべきこととは思いません。やりたい人や、必要のある人がやればいいことですが、将来的にスピリチュアルな仕事を志す人にとっては、瞑想ができていることは、「必須条件」です。出来ていないと、自分が(仕事上)困ることになるでしょう;。

技法としては、「瞑想」。そして、知識としては、「カルマの法則」。

この二つは、学びの「基本セット」です。ここから連なるように、多くのことが派生していきます。

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