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2009年5月22日 (金)

初めて、霊を見た時;のこと。

私は、幼少期には、霊を把握することができていたかどうか、覚えていないのでわかりません。これは、「大人になってから、初めて見た(と、思う)記憶」です。

20歳前後だったと思います。あるとき、地下鉄の駅から、家にむかって歩いていましたら、どうやらいつもと違う道を通っていたようで、小さい木造の家(もしくは、小屋)の前にさしかかりました。

私は、ものすごい方向オンチで、油断すると、わけのわからない道を無意識に歩いています。でも、札幌は、道路が碁盤の目になっているので、ちょっとくらい違う道に入っても、戻るのは簡単です。なので、そのときも、別段気にせず、歩きながら、その木造の小屋を眺めていたと思います。

ちょうど、夕日がさしてくる時間帯でした。小屋の窓を通して、夕日の光が、私のいる場所まで、差し込んでいました。窓を通して道路に放射された光の中に、作業服をきた男性の首から下の様子が、映し出されていました。

私は、その様子を、ぼんやり眺めて、「これは、建物の中の、何が反射して、ここに見えているのだろう?」なんて、考えていました。

でも・・・よく考えたら、あり得ません(笑)。私の立っている場所に、鏡やガラスがあるならともかく、ガラス窓を通った光の中に、人の姿らしきものが映っているのです。

( ̄∀ ̄)・・・。

( ̄∀ ̄)・・・。

(; ̄∀ ̄)・・・。

とりあえず、頭の中を「無」にして、その場から、ゆっくりと歩き始めました。何も考えず、ひたすら「無」にして。

きっと、その建物にゆかりのある方が、眺めていたのだと思いますね。その様子を、私が見てしまった、と。首から下の様子だったのは、ちょうど窓から道路にさしている夕日が、首くらいの高さまでしかなかったので、もっと上まで幅があれば、全身が見えていたのかもしれません。

光の中に映っていた男性の姿は、虹色っぽい「光の状態」で・・・、今にして思えば、それは、オーラの色彩に近い感覚だったような・・・。

しかし、この経験の後の、かなり長い期間、私は、スピリチュアルとは無縁の生活を送りつづけるのでした;。

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