« 江原さんの本は、教科書のようなもの。 | トップページ | 視える(感じる)子供さんへの対処法。 »

2009年4月24日 (金)

憑依体質。

霊的な感覚(霊感)は、誰でも持っているものです。その度合いが、大きい人と小さい人の差こそありますが、霊感が全くない人はいません。また、100%全開の人もいません。

その感度が、平均以上である人、つまり霊的に敏感なタイプの方を、「憑依体質」とか「霊媒体質」などと呼ぶことがあります。文字だけみると、なんだか怪しげかもしれませんが、やわらかく言い換えれば「霊的に敏感な人」という意味です。

他人のエネルギーや、空気(雰囲気)などに、敏感に反応してしまうので、人が大勢集まる場所にいくと疲れたり、調子が悪くなったりする方などもいるかと思います。

そういう体質の方は、日常においても、少し気をつけたほうがいいこと、避けたほうがいいこと、というのは、ないわけではないですが・・・、あまり過剰反応しすぎないことも大切だと思います。

人を避けて、山奥にひとりで住むわけにもいきませんし、敏感なタイプの人は、世の中にごまんといますので、考えすぎないほうがいいのかもしれません。

心の安定を保つように日々すごしていけば、それほど気にすることではありません。いろいろなエネルギーの影響を受けてしまうのは、体質だけの問題ではなくて、そのときの「自分の波長」によることが、ほとんどなのです。どれほど敏感であろうと、自分の波長が高ければ、問題はないのですから。

敏感な方ほど、「影響を受けやすい」のは、確かですが、実際にどれほどに影響を受けるかというのは、やはり、自分しだいです。日々、明るく健やかに、こだわりをなくして、生きていけば、おかしな影響など寄せけることはありません。

|

« 江原さんの本は、教科書のようなもの。 | トップページ | 視える(感じる)子供さんへの対処法。 »

09.スピリチュアル全般」カテゴリの記事