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2009年4月29日 (水)

視える(感じる)子供さんへの対処法。

江原さんの本によると、赤ちゃんや小さいお子さんは、あちらの世界から来たばかりなので、何かが見えたり感じたりの能力が、そのまま残っていることも珍しくないのだそうです。私も、日々、クライアントさんのお子さんのお話などを聞くと、本当にそうだなぁ~と、実感します。

オーラの泉など、テレビ越しにそのような世界に触れるのは、「テレビの向こう側の話」として考えることができても、実際に自分のお子さんが、「お母さん、あそこに○○が見える」なんて言い出すと;、心配になりますよね。

こういう場合は、特に否定せず、かといって肯定もしすぎず、で、普通にしているのが一番です。年齢とともに、ごく自然に薄れていくもののようなので、気にしすぎないほうがいいでしょう。

否定はせず、かといってあちらの世界を意識させ過ぎず、普通に接し、のびのびと育てていかれるのが一番だと思います。

まれに、江原さんのように、見える力を大人になるまで持ち続ける方もいますが、・・・そのときはそのときで考えるとして、お母さんものびのびと、お子さんものびのびと、気にしすぎないで、いきましょう

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